浮気されていませんか?浮気の心理の男女差!

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浮気の心理!浮気をしてしまう男女の心理とは何なのか?種の保存と切っても切れない浮気の心理とは?脳の構造が違う男性と女性では浮気の心理が違うんです。男性にも女性身もある浮気に駆り立てるホルモンの謎を追求し、浮気の心理を解剖しちゃいます!心理を知ればパートナーの気持ちもガッチリつかめますよ!

浮気の心理!だってしょうがないじゃない男なんだもん!

男性の本能は、自分の子孫を多く残したい!

最初に断っておきます!これからする話はすべての男性がそうであると断定している話ではありません。あくまでも可能性や傾向があるという範囲の話として聞いてください。決して、浮気の言い訳に使わないでくださいね!!!

そもそも、人の遺伝子には種の保存という本能が組み込まれています。これは、人間に限ったことではなく動物にも植物にもこの本能は存在しています。自然界を見てみると、子孫繁栄のために命をかける生物はたくさんいます。今生き残っている種は人間も含め、自然環境と闘いながら様々な進化を繰り返し今日に至っているわけです。

今生き残っている生物は”種を保存する能力”が高かった訳で、逆の言い方をすれば生き残るために進化してきたとも言える訳です。浮気の心理を考える上で”種の保存”の法則は、決して無視できない存在です。人間は男女の存在がなければ、子孫を残すことは出来ないからです。

男性はより多くの子孫を残そうと努力し、女性はより優秀な子孫を残すために努力してきました。つまり、男性が多くの女性を求めるのは道徳的には問題ありでも、生物学的に言うと至ってまともな行動とも言えます。

脳の仕組みから考える!男性の浮気の心理!


人間の脳には右脳と左脳がありますが、男女では脳の大きさも違うし、脳の使い方も違います。男性は左右の脳を前後に使って情報を伝達しています。男性の脳は論理的思考が得意で決断力や直観力に優れています。集中力は高いのですが、同時にいくつものことは出来ません。

目の前で起こっている問題を解決する能力は高いのですが、思考が短絡的な傾向があります。つまり、一つの事に集中していると他のことは考えられなくなります。そのため、男性の中には浮気の自覚なく浮気をしてしまう人もいます。

あれはあれ、これはこれ!と良くも悪くも割り切りが得意なのが男性の脳の特徴です。男性の中には、このような脳の特性から性欲と愛情を全く切り離して考えられる人も存在しています。

男性の浮気はテストステロンのせいだった!?


男性ホルモンのテストステロンは筋肉を増強させたり、恋愛欲求を高めさせたりするホルモンと言われています。この男性ホルモンが多く分泌されている男性は、浮気を繰り返す傾向にあります。テストステロンは好奇心旺盛にさせるので、浮気への衝動も強くなるようです。

また、このテストステロンは別名モテフェロモンとも呼ばれており、分泌が多い男性は女性を惹きつけるとも言われています。本能的に浮気の衝動が高まるだけでなく、女性が寄ってきてしまうなんてますます浮気への欲求が高まるわけです!

男性は満たされると浮気に走る?


女性でも男性でも今のパートナーに不満を感じると浮気を考えることがあります。考えるだけで実行に移すというのは別問題ですが、女性と男性の浮気に走る原因の一番の違いは満たされているからこそ浮気するというところです。

地位、お金、名誉を手に入れた男性が次に求める傾向にあるのが、若くてきれいな女性です。芸能人などで考えるとイメージするとしやすいのではないでしょうか?女性が不安や不満がたまると他所に安定を求めるのに対し、男性は満たされると他所に非現実的な世界を求めます。

これは、まだ男性に狩猟本能があるからではないか?という見方もあります。すべて肯定することは出来ませんが、男性は女性よりもスリルを求める傾向にあります。

浮気の心理!女性の寂しいは浮気を正当化させる?


男性がより多くの子孫を残すのが本能だったように、女性にも本能があります。女性はより優れた男性を選ぼうとします。つまり、本能的な話で言うと、女性の浮気は浮気ではなく本気だと言えるかもしれません。もちろん、人間には理性がありますので遺伝子を残すためだけに浮気を考える訳ではありません。

女性でも男性でも満たされない思いが浮気に走る要因にはなるはずです。しかし、浮気に走りやすい要因は男女で少し違うようです。

脳の仕組みから考える!女性の浮気の心理!


女性の脳は左右の脳をつなぐ脳梁が男性よりも大きく、左右の脳の情報を交互に操れるため複数の事が同時にできます。また、言語中枢も左右の脳に散らばっておりコミュニケーション能力が高いとされています。これは、人類の長い歴史の中で男女がそれぞれの環境に適応するために進化してきたからだと言えます。

男性の脳が成功報酬型の目的脳に進化したのに対し、女性の脳は物事の経過を楽しむ共感型になりました。女性の場合、この共感が得られない不安に駆られます。さらに、男性に比べ女性はセロトニンという脳内神経物質が少なく、男性の比べさらに不安になりやすい傾向にあります。

女性は不安になると寂しさを感じ浮気に走りやすくなります。女性の脳は24時間活発に動いているため一度不安を感じると、払拭するのがむずかしくなります。性格的なものもありますが、女性は不安を感じると増幅させてしまうため、中にはありもしないことを心配して勝手に落ち込んでしまう人もいます。

女性にもある浮気ホルモン!エストラジオールとは?

浮気と言ったら男性の浮気が取り沙汰されることが多いですが、実はあるアンケート結果によると浮気率は男女ともに2割ほどいるのだそうです。そして、女性の浮気は二股では収まらず三股が経験ありという人が多数います。世間的に男性の浮気は敵視されますが、女性の方が嘘がうまいせいかあまりクローズアップされることがありません。

男性にもモテフェロモンがあるように、女性にも浮気に走りやすくなるホルモンがあるのです。女性的で魅力的な体を作るエストラジオールというホルモンがあるのですが、このホルモンのレベルが高い人ほどパートナー以外の男性と深い仲になることが多いという結果が出ています。

男性も女性も進化論やホルモンのせいだけにしてはいけませんが、浮気しやすいタイプが存在しているのは事実です。

女性にだってある!浮気の本能!

人間の発情期は排卵期の妊娠が可能な時期だけでなく、妊娠しない排卵期以外にもあります。つまり、ずっと発情期と言えます。女性は妊娠可能な時期になるとエストロゲンというホルモンの分泌量が増え女性らしい魅力的な体をつくります。

しかし、この時期はわずか5日しかありません。このホルモンは外見の変化だけでなく内面的にも女性を安定させてくれます。短い排卵期間を補うために女性は肉体的にも内面的にも変化しているのです。妊娠することが体の中では最優先されています。

そのため、この時期の女性は外見重視になりやすくなります。一生寄り添えることよりも子孫を残せる相手を選ぼうとするからです。しかし、女性には浮気を抑制するホルモンも持ち合わせています。

女性の浮気はここから始まる!逆心理で浮気を防ぐ!


精神的に満たされないと感じると女性は浮気に走りがちです。精神的に満たされると言っても一体何を女性が求めているのか分からないことも多いのではないのでしょうか?そもそも女性は自分で思っていることを口に出しません。

脳の構造からもともとコミュニケーション能力が高い女性は、男性も自分と同じように少しの変化も気づいているはず…と考えがちです。そのため、言わなくてもわかるでしょ?と思っている女性がとても多いんです。論理的思考が強い男性にしてみたら、何で言ってくれないのか?と不思議でならないはずです。

しかし、女性が欲しいのは過程や共感なので女性にしてみたら言わなくても通じることが一番大事な事なのです。それこそが女性にとって愛されている証とも言えるかもしれません。次の項では、よくある男女のすれ違いをもとに女性の寂しくなるポイントを解説していきます。

ねぇ?気づいてる?髪型変えたんだけど…?


ロングの髪の毛をほんの少し変えただけや、カラーリングをちょっと変えただけでは変化に気づかない男性が多いのではないでしょうか?でも、女性にしてみたらそれってとても寂しいことなんです。常に自分だけを見ていてほしいと願う女性は少なくないからです。

女性が褒めてくれないことを怒っていると思っている男性がいますが、それは違います。女性はパートナーが気づいていないことに怒っているんです。可愛いね!とただ言えば良いのではないのです。美容室にいって来たよ!と言われてから褒めても女性は不機嫌になるばかりです。

似合う?と聞かれる前に気づく努力をしましょう!どうしてもわからない人は、今日も素敵だよ!といつも褒める癖をつけましょう!注意点としては『そのネイル似合ってるね!』などと具体的に褒めることです。女性は男性が見ていてくれているかどうかをとても気にしています。

そして、女性の心をつかむのがうまい男性は褒める技術が高いのもさることながら、よく女性を観察しています。女性は気づいてもらえることを期待しています!

『どっちでもいい』は禁句です!『なんでもいい』はもっとダメ!!

これは女性の方が言うんじゃない?と思われる方も多いと思いますが、同じセリフでも男性と女性では意味合いが違います。例えばご飯を食べに行くときなど女性は『どこでもいい!』と言います。これは、本当はどこでも良くないことは経験から知っている男性が多いのではないでしょうか?

結果重視型の男性にしてみたら行き先を決めてくれないなら”どこでもいい”と”どっちでもいい”は同じかもしれません。しかし、女性にとっては違います。女性にとって大事なのは結果的に”どこで食事をしたか”よりも”どうやって決めたか”を重視します。

パートナーが普段自分の話を聞いてくれているか確かめるために”どこでもいい”という女性もいます。そして決めるまでの会話を楽しみたいタイプの女性が多いです。『この前は○○に行ったから、今日は××にしようか?』『俺は洋食が好きだけど○○さんは和食派だっけ?』というように、二人で考えて決めた!というところが女性の中では重要になっています。

これは、買い物に付き合う時も同じことが言えます。『どっちの洋服が似合う?』と聞かれて『どっちでも良いんじゃない?』と言いたくなる男性の気持ちは痛いほどよく分かるのですが、共感を愛情と捉える女性にしてみたらこの言葉は『あなたの事は、どうでもいい』と言われているような感覚に陥ります。

女性がこの質問をしてくる時はたいてい自分の中で答えは決まっています。言えるようであれば、自分はこちらの方が好きと自分の感覚を添えて言いましょう!

今、他の子見てたでしょ?デートの最中の余所見はダメ!


男性の脳には狩猟本能が残っているため、ひらひらしているものを目で追う習性があります。女性のスカートがひらひらしていると、つい目で追ってしまう男性が多いのではないでしょうか?デート中でも、魅力的な女性を見かけたら自覚がなくても顔がそちらへ向いてしまう人が多いです。

女性だって余所見はするんですが、女性の脳は複数の事を同時にこなせるマルチ脳なため余所見をしても会話が途切れるようなことはありません。素敵な男性を見つけても会話しながら目線で追うだけです。男性の脳は一点に集中してしまうため、気になることがあるとそちらに全神経を注いでしまいます。

会話は途切れるし、目線だけではなく顔までそちらをむいてしまえば、デート中の女性が怒るのは当たり前です。きれいな女性がいたら見たくなる気持ちは分かりますが、デート中はパートナーに集中する努力をしましょう!

結果を重視する男性からしてみれば『今一緒にいるのは彼女なのだから彼女が一番に決まっている!』という意識なのでしょうが、女性は結果よりも過程を重要視するので意識がすれ違うということを理解しましょう!

女性が求めているのはアドバイスではありません

仕事で嫌なことがあったときや、精神的にきついとき、女性は人とのつながりを求めます。共感してもらうことで癒されるのです。結果、解決したかどうかはあまり重要ではありません。ただ、話をきいて慰めて欲しいのです。正論かどうかはどうでもいいのです。

”仕事なんだからそんなこと言っても仕方ないでしょ?社会人としての自覚が足りないんじゃないの?”なんて間違えても傷ついている彼女に言わないでください。そんなことは、彼女だってわかっているのです。ただ、自分が傷ついていることや頑張ったことを認めて欲しいだけなんです。男性にしてみれば面倒な話ですよね?

長々と愚痴を聞かされてうんざりして正論を言いたくなることもあるかもしれません。そんな時は、『よく頑張ったよね!そんなことがあったら辛くなる気持ちは理解できるよ!』とパートナーの気持ちを最初に汲んだうえでアドバイスしてください。最初に正論を言われると女性は自分が否定された気分になり話を聞いてもらえなくなります。

男性は女性の言い分ばかり聞いていられない!

いくら浮気してほしくなくても全部女性の要望に応えるのは難しいと思います。だって、女性はとても我儘ですから。一つ要求に応えられたら次から次へと欲求が出てくるタイプの女性は多いです。だから、全部満たすことは無理だと思います。

でも、その違いが性格や環境だけでなく脳の構造からくるものだと理解できれば、不可解な行動も少しは納得が出来るようになるのではないでしょうか?そして、違いをお互いに説明できるようになれば理解もより深まり浮気を考える隙間もなくなりますよね!

浮気の心理!男女の違いは脳にある!

文明社会になった今でも人の脳には未だ狩猟時代の名残が残っています。種の保存のためのシステムには逆らえきれないところもあるかもしれません。しかし、お互いの心理を理解することでより歩み寄ることが出来るはずです。

できることならば、この記事の内容は浮気の言い訳としてではなく、大切な人との絆を深めるために使っていただければ幸いです。女性の不可解な行動も心理を知ることで少しは理解できるのではないでしょうか?最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

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