乾燥による手荒れを解決!潤いある美しい手肌をキープする5つ美容術

体の悩み
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女性にとって冬の悩みと言えば、手のカサカサやあかぎれなどの、乾燥による手荒れトラブルです。

どんなに乾燥による手荒れがひどくても、家事は毎日やらないといけない。けど、荒れたままの手だと、女性としての品も落ちてしまうから解消したい!という人のために、とっておきの策があります。

今回は、カサカサ&あかぎれなどの手荒れを解決して、しっとり潤いある手肌をキープする方法をご紹介させていただきます。

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なぜ、冬になると手荒れしやすいの?

すらっと伸びたしっとり肌の白い手の人を見ると、どうしたらこんなキレイな手が作れるのだろうと思いますよね。

でも、そのような手に誰でもなれる方法は、紫外線と乾燥を防ぐことです。この2つに肌が影響を付けると、皮膚を老化さえたり、シミやシワを作り出す原因になるのです。

手のタレントの方は、夏でも手袋をしたり、水仕事を避けるのはこのためなのです。

特に水に触れると、もともと少ない手の皮脂が奪われてしまい、すぐに乾燥をします。ですので、手を洗ったり、水仕事の後には、必ずハンドクリームを塗るようにしましょう。

この手間をしているか、していないかで1年後の手の美しさが大きく変わってきます。

寝ている時にケアするのが手荒れを解消する最短テクニック


眠っている間は、水や紫外線に触れることがない、肌にとって安全な時間。この間に集中ケアをすることで、カサカサやあかぎれなどの手荒れを、早い段階で解消することができます。

おやすみ前には、ハンドクリームを昼間に使う量よりも、多めに塗ります。さらに、手袋をして眠ることで、浸透性がグンと高まり、朝起きた時の手は乾燥が落ち着き、しっとりすべすべの状態に。手袋は通気性の良い綿素材のものを選ぶことをおすすめします。

また、1週間に1度のペースでハンドパックを行いましょう。ハンドクリームを手に伸ばした後、ビニール手袋やラップを巻いて10分ほど放置します。そうすると、保湿成分を肌の奥までしっとりと浸透させることができます。お風呂上がりの体が温まった状態で行うとより効果的です。

手をツルツル&しっとりさせるハンドマッサージ法


ハンドクリームを塗る時には、マッサージをしながらクリームを肌にすりこんでいくと、血行が良くなり保湿成分がしっかりと浸透して、ツルツル&しっとり手肌を実現できます。

①手の指

指に塗りこんでいくときは、指先からつけ根に向かって円を描くようにマッサージしていきましょう。

②手の甲

手の甲は3本の指を使って、円を描くようにマッサージしながら塗っていきます。

③手のひら

手の平はこぶしを使って、大きな円を描くようにマッサージしながら塗っていきましょう。

かじかんでカサカサしている手を即効で温める手浴法


手も足と同様に、体の末端に位置しているので、血行が滞りやすく、乾燥やしもやけ、あかぎれなどの手荒れトラブルが起こりがちな部分。そんな時に効果があるのが手浴です。

特にしもやけになりやすい人は血液の戻りが悪いので、手浴後は指先からのマッサージを欠かさず行いましょう。またヒジだけを5分ほどつけるひじ浴もおすすめです。

手浴の方法

40~42℃の熱めの、手首まで浸かるくらいの量のお湯を洗面器にはり、じっくりと温めながらお湯の中で手や指をもみほぐしていきましょう。10分ほど続けていれば、驚くほどポカポカの状態になります。

途中で冷めてきと感じたら、熱いお湯を継ぎ足しましょう。

ひじ浴の方法

40~42℃の熱めのお湯を洗面器にはり、手で顔を支えるようなポーズで、ひじだけをお湯につけます。立ち上る蒸気が顔にあたる状態になるので、風邪を引いた時の鼻づまり解消にも効果があります。

手のツボを押して血行促進!ポカポカ手で乾燥知らずに


手の乾燥を防いでしっとり肌をキープするためには、血行が良いポカポカ手を作り出すことです。そのポカポカ状態に簡単にできる方法は手のツボ押しです。

親指と人差し指のつけ根の間にある合谷(ごうこく)というツボは、冷え性だけでなく頭痛や歯痛、目の疲れなど首から上の痛みにもよく効くツボです。反対側の手の親指と人差し指を使って、もみほぐしていきましょう。

また、手の平全体を、痛気持ちいいと感じる程度の強さで指で揉んでいくのも効果的です。特に親指、中指、小指のつけ根は念入りに行ってください。

まとめ

乾燥によるカサカサやあかぎれなどの手荒れがあらわれると、見た目もイマイチになり、ひどくなると痛みも伴うなど、何かと日常生活が支障をきたしてしまいますよね。

冬の手荒れの原因は、主に冷えからくる乾燥。水仕事の後にはハンドクリームをしっかりと塗ったり、おやすみ前には手袋を使って保湿ケアするなど、乾燥しない対策を徹底しましょう。

また、冷えが辛い時には手浴やひじ浴をしたり、マッサージやツボ押しを行うことで、血行を促進するとカサカサ肌の予防にも役立ちます。

ぜひ、上記の項目を参考にして、今年の冬こそツルツル&しっとり手肌をキープしてくださいね。

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