抑えておきたいソファの選びのポイント

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ソファの種類は主に7種類あります。今回はその7種類とメリットとデメリットを紹介します。日本の家は和風の家や洋風の家など、家庭環境がさまざまですが、特に日本人が選びやすいソファをご紹介します。

お昼寝が気持よくなるソファ「ソファベット」

ソファベットは名前の通りソファとベットが一緒になった物です。最近のソファベットはコンパクトになってきつつありますが、それでもベッドとして使うためのスペースを確保する必要があるので、日本の家にとっては少し大きすぎるかもしれません。

ふわふわ気持ちいカウチソファ


「カウチ(COUCH)」とは寝そべることができるという意味。カウチソファは生地が皮ではなく、布のタイプが多いのが特徴です。カウチソファの中でも、足がついていないソファは1人でも、お友だちと使ってもちょうどいいサイズのソファです。

背もたれが大きいリクライニングソファ


背もたれが小さいソファの弱点をなくしたソファです。体格のよい人や背が高い人はこのソファをおすすめします。大きなテレビやプロジェクターなどを見とき時に便利なソファですが、リクライニングソファは後ろにも倒せるスペースを確保しなくてはいけないというデメリットもあります。

日本の家庭にフィットしやすいローソファ


ローソファは足が短いソファで、洋風の雰囲気を残したまま日本人に合わせたソファです。比較的他のソファよりも小さいので、女性やお年寄りでも簡単に移動ができます。

和風物件にもあうフロアソファ


フロアソファは、直接床に置くタイプのソファです。畳の部屋に足の跡をつけることがないので和室にも置くことができます。フロアソファは冬はコタツの相性も抜群で、基本椅子などを使わない生活をしている人にピッタリです。しかし、フロアソファは床に座るのと同じような体勢で座ることになるため、腰や膝などが悪い人にはおすすめできません。

大家族や大人数に人気のコーナーソファ


このソファはL字型のソファや組み合わせができるソファのことを言います。コーナーソファは家族での団らんやお友だちや仕事の付き合いで集まりの多い家に向いています。このソファはL字になっていることで部屋を有効利用できるように見えますが、かなり幅を取られ部屋が狭くなったりしてしまいがちなので、購入の際にはよく検討しましょう。

機能性とデザイン性を重視したデザイナーソファ


デザイナーソファとは、有名なデザイナーがデザインしたソファのことを言います。機能性とデザイン性の両方を兼ね備えているものが多いのが特徴です。デザイン性が高いものの場合、お部屋の雰囲気と合わない可能性もありますので、選ぶときは慎重に選びましょう。

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