タモリも実践!意志が弱くても無理せず続く、7つの驚異的な禁煙方法

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禁煙方法を色々と試してきたけれど、どれもうまくいかないというような場合もあるかもしれません。それはたまたま自分に合う禁煙方法に出会えていないだけで、失敗というように思う必要はありません。 今後自分に合う禁煙方法を見つけることは、必ず出来るのです。

もう自分には禁煙は無理かもしれないというふうに諦めてしまうというのは、とても勿体ないことです。まだまだ可能性はあります。それを信じて実行してみましょう。

タモリも実践!意志が弱くても無理せず続く、7つの驚異的な禁煙方法

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1.家族の写真を見るようにする


携帯の待ち受けを自分の子供の顔にしておくのも良いでしょう。この子のために、この子の将来のために禁煙しようというように思えてくるはずです。そして会社のデスクには、家族の写真を置いておくのもいいですね。

幸せに微笑んでいる家族の写真を見ると、たばこに伸ばしかけた手が止まるというようなこともあると思います。それが恋人でもいいですし、自分の大切な人でも構いません。そういう人の写真を普段目につくところに置いておきましょう。そしてそれを見るようにしてみましょう。

心の中でその表情が浮かぶくらいに、その写真や映像が焼きついた時には、禁煙に成功しているのではないでしょうか。そのような禁煙方法もあるのです。

2.家族にメッセージを録音しておいてもらう


例えば携帯やスマホの録音メッセージに、自分に負けないで!というような言葉を入れておいてもらうのです。そしてたばこを吸いたくなった時に、それを聞くようにします。

人からは電話をかけているように見えるので、問題ありません。 電話をして、それを言ってほしいと頼むのもいいでしょう。どうしても辛くなった時には頼んでみるといいと思います。でも頼みにくいというようなこともあると思うので、一度だけお願いをしておいて、そのようなメッセージを入れてもらうのです。

自分の心が弱くなり、たばこを吸いそうになるというような時に、そのメッセージを聞けば、ハッとするということもあると思います。一度試してみてください。

3.たばこのにおいのきつい場所に行ってみる


例えばパチンコ屋などに行ってみると、そのにおいが嫌になるということもあると思います。そのにおいによって、逆にたばこが吸いたくなるという状態でしたら、その場所からは離れた方が良いでしょう。 でもそういった場所に行った時に、もっと空気の良い場所に行きたいというような気持ちになることも多いと思います。

そういう時は緑の多い場所や、公園などに行ってみましょう。 そして良い空気を思い切り吸いこんでみましょう。たばこの無い環境がこんなに清々しいものだったんだ!ということが分かると思います。

カラオケボックスなどもたばこのにおいがひどいところがあります。 居酒屋などもそうです。そういう場所にあえて行ってみるようにすると、たばこのにおいというのがあまり良いものではないということが分かるはずです。

自分はこんなにおいのものを吸っていたんだというように、思うかもしれません。 たばこのにおいがして、嫌になりそうな場所は他にどこだろうというように考えてみて、あえてそこに行くようにしてみましょう。

そういった場所を探すことにより、自分の中にたばこ嫌いを植え付けてみるのです。

4.新しい趣味を見つける


趣味が見つかるとそれに夢中になります。そして夢中になっているうちに、禁煙していたこと忘れてしまうという禁煙方法もあると思います。実際にそれがそこまで夢中になれるものだといいのですが、なかなか見つからないこともあります。

でも例えばゴルフを始めてみたり、ジョギングを始めてみるというように、たばこからは縁遠いようなものを始めてみると良いと思います。そうすることで、たばこと段々離れていくことが出来るはずです。

そしてたばこを吸っていることにより、運動することが辛くなるわけですから、気持ち良く運動をするためにも、たばこをやめようと思うようになるでしょう。そしてたばこを吸っていた自分のことが遠い昔のように思えてくるかもしれません。 手持ちぶさたなような趣味よりも、両手を使って動かすような趣味がいいですね。

例えば絵を書くということも良いかもしれないですし、ギターやピアノなどの楽器を始めるのも良いと思います。

5.たばこを吸って肺癌になった人のレントゲン写真を見てみる


簡単にネットでも見る事が出来ますので、見るようにしてください。

たばこを吸おうかなと思った時に、その画像を見るようにするのです。PCの画面を携帯やスマホで撮影しておいてもいいですね。 それによって、こんなふうにはなりたくない、絶対にならないと思えるはずです。こんなふうになるくらいならたばこなんて、やめてみせるというように思えると思います。

実際にたばこを大量に吸っている人の肺は真っ黒です。 自分の肺が今どのような状態か気になってくると思います。でも今たばことをやめれば、間に合います。間に合わなくなる前にやめようと思えるでしょう。

6.あえて体調が悪い時にタバコを吸ってみる


少し危険な方法かもしれませんが、驚くほどタバコが嫌いになれる一つの方法です。特にインフルエンザなどの、究極的に体調が悪い時に吸うタバコの不味さは別格です。この世のものとは思えない味を経験することになると思います。ある意味タバコが恐怖にすら感じられます。

そして「なんでこんなの吸ってたんだろう」と禁煙のきっかけにもなり、禁煙中もその時の不味いタバコを思い出すと、吸いたいとは絶対に思わなくなります。

体調がさらに悪化しかねませんが、なかなか禁煙方法が見つからない場合は一つの手かもしれません。

7.タモリ式禁煙方法


実は芸能人のタモリさんは昔、ヘビースモーカーでした。1日に60本も吸っていたそうです。そのタモリさんが行った禁煙方法とは、タバコを吸いたいと思ったら「15秒」数えるという方法です。

1,2,3、4、、、、15と、数えるだけのとても簡単な禁煙方法です。なぜ「15秒」なのかというと、タモリさんいわく「タバコを吸いたい欲望は15秒続かない」からだそうです。数を数えることで緊張が解け、リラックスできるのも理由だと考えられます。

いたってシンプルですが、シンプルだからこそ、その15秒を超えれば吸いたい感情が引き、無理せず禁煙が続くでしょう。

まとめ

禁煙方法は様々ですが、色々と試し過ぎるというのも疲れてしまうと思います。無理にやめようやめようと思い過ぎて、そこにエネルギーを使ってしまいます。

実際にやめなければいけないという思いを持つことは大切なことですが、たまには休むこともしましょう。 量を減らすところからスタートしても良いのです。量を段々減らしていく禁煙方法の中で、更にプラスして、今回上げたような方法を実践してみると、更に効果が上がると思います。

自分の出来る範囲から初めていき、小さな成功体験を積み重ねながら、禁煙という大きな成功を手に入れましょう!

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