すぐ出来て劇的効果!治療で使われる『禁煙離脱症状』5つの緩和方法

ココロの悩み
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禁煙離脱症状との戦いは本当に苦しい時期です。「なんでこんなに苦しまないといけないないのだろう」とナーバスになってしまうこともあります。

しかしあきらめないでください!禁煙離脱症状は緩和することが可能です。この時期を乗り切れば禁煙は半分以上成功したといっても過言ではないでしょう!

そこで今回は、つらい禁煙離脱症状を劇的に緩和する方法をご紹介したいと思います。

禁煙離脱症状が起こる原因

まず簡単に禁煙離脱症状が起こる原因についてお話します。禁煙をすることにより、ニコチン依存症だった体の中からニコチンが出て行くのですが、長い期間溜まっていたため、簡単に出て行ってくれない場合が多いです。そして、 ニコチン依存症だった体がいきなりニコチンの供給をストップされるため、精神的にも肉体的にも順応しきれず、禁煙離脱症状が起こると考えられます。大体2~3日がピークとされていますが、喫煙の期間や量によっては、長くて2週間ほど続くとも言われています。

禁煙離脱症状の症状としては、イライラや集中力の低下、眠気、疲労感、倦怠感に悩まされたり、時にはめまいや吐き気、頭痛、便秘などに襲われます。症状が深刻化すると、禁煙へのモチベーションの低下に繋がりかねません。

しかし、禁煙離脱症状が出るということは、つまりは禁煙の効果が出ているということになるわけですから、禁煙がちゃんと出来ている証拠なのです。何か自分はおかしいのだろうかと思うかもしれませんが、それが正常な状態なのです。ただそれがあまりにも強いと、日々の生活が辛いです。

それでは5つの方法をご紹介します。

 

1.出来るだけ寝るようにしましょう

寝ている間にもニコチンは体からどんどん出て行ってくれます。禁煙離脱症状を全然感じないというような人もいますが、2カ月の間しびれなどに苦しむ人もいます。そういう中で普段と同じ仕事量や睡眠量にしていると、心身ともにきつい場合があります。 出来るだけ休む時間を作るようにしましょう。

そして出来るだけ早く仕事を切り上げて寝てしまうようにしましょう。その間にニコチンが出ていってくれるわけですから、自分が一番楽な過ごし方をすることがベストなのです。

それが睡眠をしっかり取り、仕事量を減らすということです。それがなかなか出来ない環境の場合もあります。

そういう時にはせめて休日にはそのようにして過ごすようにしましょう。とにかくいつもよりも自分の体をいたわるようにしましょう。それが自分の禁煙を応援していることにもなるのです。

 

2.出てくる症状に敏感になり過ぎないようにしましょう

めまいや眠気、そしてしれびなど様々な症状が出て来ます。それらが出てくるたびに怖く思ったり、どうしたらいいんだろうというように思って苦しんでしまうと、禁煙が更に辛くなってしまいます。

そういった症状を、なるほどこのような症状が出てくるんだというようにして楽しむくらいの余裕が持てるといいと思います。そういう時にお酒でごまかすということはあまり良いことではありません。

アルコール中毒になってしまう可能性があるからです。でも少しのお酒なら良いと思います。そしてそれを楽しみながら飲むことにより、禁煙離脱症状というものを乗り切るようにしてください。 人に話すことで楽になる場合もあります。

こんな症状が起きるんだよというように話すことよって気が楽になる場合もあります。実際に一人きりになる時間を減らした方が楽かもしれません。一人になると禁煙離脱症状で起きてくる色々な症状に敏感になってしまうことがあるからです。

 

3.水分補給をするようにしましょう

水分を摂取することによりニコチンの離脱症状に効果があります。

禁煙離脱症状の場合には、水をたくさん飲めば良いというわけではなくて、のどが渇くという症状が起きることがあるので、その時に水分を補給するようにするのです。 熱いお湯を飲むというのもお勧めです。

それによって喫煙したいという気持ちを抑えることにつながるのです。禁煙を始めると便秘がおきるという人も少なくはないようです。そのためにも水分補給が必要なのです。

お茶か水を飲むようにすることにより、ニコチンの離脱症状を緩和させることが出来ますので、ぜひ試してみてください。

 

4.離脱症状に打ち勝った日数を数えましょう

手帳でもカレンダーでも良いので、自分が何日この離脱症状に打ち勝ち、禁煙を続けられているのかということを書いておきましょう。そして禁煙離脱症状が起きてきたら、それを見るようにするのです。

人によっては症状が全然起きない人もいます。そして人によっては2カ月以上かかる人もいますので、どれくらいでそれが緩和されてくるのかということは個人差があります。

そのため、後何日ということが分からないことが辛いところでもあります。 実際に今まで自分が乗り越えてきた日数を書いていくということが、とても良いことだと思います。

今までこれだけ頑張れたのだからこれからも頑張れるというように思う事が出来るはずです。

 

5.禁煙は体に良いということをよく考えてみましょう

禁煙をするということは美肌に近づくことが出来たり、薄毛や抜け毛の予防にもなります。本来は体にとって、とても良いということなのです。

禁煙離脱症状が起きてきた時に、これを乗り越えれば、健康的な生活が待っているというように思うことが大切です。 実際に乗り越えることにより、驚くほど体が軽くなり楽な生活が送れている人が多いのです。

禁煙をするとどうしても口が寂しいということがあるようです。そのためお菓子などを食べて太ってしまう人が多いようですから、ガムなどで抑えておくと良いでしょう。

禁煙グッズにおいては、それがあって良かったと思う人と、返って自分が禁煙している事実が分かり辛くなるというタイプに分かれますので、合うかどうか一度試してみると良いと思います。

まとめ

禁煙離脱症状というものがあるということを、初めて禁煙した人は分からない場合もあります。でも実際にその症状に対して勝とう勝とうと思い過ぎるのも苦しいことです。共存するような気持ちでいる方が楽かもしれません。

そして今回上げた方法を活用してみて、少しでも症状が緩和するように、試してみるようにしましょう。

試してみると思っていたよりも早く禁煙離脱症状を感じなくなるということもあるかもしれません。それは個人差もありその人の気持ちにもよります。禁煙をしたいという気持ちを貫けるように、行動してみましょう。

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