一人暮らしの生活費をできるだけ多く抑える7つの節約術

金銭・お金・税金・財務
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一人暮らしの生活費って実は意外にもかかるものです。

テレビ番組で「1ヶ月1万円生活」や「貧乏生活」などが取り上げられていますが、いやいやこれはさすがに無理でしょと思わざるを得ない方法ばかり。生活費を抑えたいと言っても、苦しい節約生活は嫌ですよね。

そこで今回は、無理なく簡単にできる節約術として、一人暮らしの生活費を抑えることができる方法を7つご紹介します。

一番かかる固定費、家賃を見直す

生活費の中で一番割合が高くかかってくるものは何でしょうか。そう、家賃ですね。

家賃は生活費の3分の1までが目安と言われていますが、この家賃を少しでも抑えることができたら大きな節約になります。

引っ越した直後であれば無理は言いませんが、ちょうど更新のタイミングだったりするのであれば、引っ越し時かもしれません。

家賃が抑えられる住居のキーワードは「都心から離れている」「駅から遠い」「築年数が古い」「マイナーな路線」「狭い」です。自分に合った条件の家を根気よく探すことが必要でしょう。

 

意外と見落としがちな電気代を見直す

電気代を見直すことをしていない人は結構多くいると思います。電気代は毎月かかる固定費です。固定費を削減することで楽に節約が可能になります。

電気代は何も言わなければ一般的な「従量電灯契約」になっています。つまり、単純にアンペア数を下げれば、10アンペアごとに200円〜250円の節約になるのです。

また、日中仕事や学校などで家を空けることが多い方であれば、「時間帯別電灯契約」をおすすめします。夜間の電気代が大幅に下がりますので、生活スタイルによっては電気代は大きく変化するでしょう。

 

食事はできるだけ自炊をする

今はワンコインランチなどをよくみかけますが、外で食事をすると700円〜800円かかってしまいます。それを1日3食、1ヶ月続けているととんでもない金額になってしまいます。

一人暮らしで自炊がめんどうなことは非常によく分かります。さすがに毎日作るのは疲れるでしょうから、1週間分のおかずを週末などにまとめて作り、冷凍しておくという方法がおすすめです。

週に1回まとめて自炊をするだけで、食費をかなり抑えることができます。

 

自転車を活用する

都会の電車は便利なようで、実は一駅の距離が短いという特徴があります。そこで、あえて電車は使わずに自転車を活用することをおすすめします。

2、3駅なら余裕で自転車を使って行ける距離です。自転車を活用することによって交通費を抑えることができます。

車を持っている方も、自転車を使うことでガソリンと駐車場代を抑えることになります。さらに、頻繁に自転車を使うことで健康的な体を手に入れることができ、長期的には医療費を抑えることにも繋がるでしょう。

 

飲み会の代わりに自宅でパーティをする

飲み代というのは結構バカにならないものです。1次会で3000円、2次会で2000円、そのあと3次会、4次会になったら・・・と考えるだけでお金が飛んでいってしまいます。

そこで、自宅に人を招いてのパーティを開催するか、もしくは自宅が広い友人宅でのパーティを企画しましょう。

居酒屋であれば3000円、4000円かかるところが、自宅でのパーティであれば1000円前後で抑えることができます。

しかも他のお客さんに気を使うことないので、羽目を外すことも許され、楽しい時間を過ごせます。

 

コンビニ通いを辞める

生活費を抑えようとしている人にとってコンビニは大敵です。ふらっと立ち寄ったコンビニでついお菓子を買ってしまう、タバコを買ってしまう、お弁当を買ってしまうということがあるでしょう。

そして1回1回は少額なのですが、積もり積もって、1ヶ月でかなりの金額をコンビニで落としていっていることになります。

生活費を抑えたいのであれば、コンビニへ寄ることを自粛するようにしましょう。ムダな出費を抑えることができます。

 

DIYをする

最近人気のDIYですが、楽しみながら生活費を抑えるにはもってこいの方法です。(※DIYとはDo It Yourselfの略で、自分で家具を作ることです。)

自宅で使う棚などの簡単なものはもちろん、上級者になればテーブルやチェアーまで作ることができます。テーブル、チェアーはもちろん、棚などの収納もショップで購入する場合にはかなりの出費を覚悟しなくてはなりません。

それをホームセンターで材料を仕入れ、自分の手で作り上げることで出費を抑えるだけでなく、愛着のある家具として使うことができるでしょう。

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