ロードバイクのおすすめメーカー9選!海外・国内各メーカーの特徴を解説!

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ロードバイクに乗ってみたいと思っても、どのメーカーがよいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。また、全部同じように見えるけど、違いはあるの?どんな点に気をつけて選べばいいの?といったことも疑問に感じますよね。

今回は、ロードバイクの基本的な特徴と選び方、そして各メーカーの特徴をわかりやすくお伝えします。これを読めば、具体的なイメージが膨らむこと間違いなし!ロードバイクに乗ったあなたが、風をきって爽快に駆け抜けている姿を想像しながらご覧ください!

ご自身の求めているライフスタイルにぴったりのロードバイクを見つけることができますよ。

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ロードバイクの特徴と選び方を教えて!

まずはロードバイクの基本的なことを学びましょう

ロードバイクとは、舗装された道路を高速走行するために設計された自転車です。元々はロードレースで使用するために開発され、ロードレーサーと呼ばれていました。近年は日常生活でも使用する人が増えてきたため、それぞれの目的に適したロードバイクが増えてきています。

軽いフレーム、大きくて細いタイヤ、ドロップハンドルが大きな特徴です。レース向け、ロングライド向け、トライアスロン向けなど種類や機能は様々。あなたにはどんなタイプが合うのでしょうか?まずは、ロードバイクに乗って何がしたいのか、イメージを膨らませましょう!

価格の最低ラインは10万円前後と考えて

いくら位のロードバイクを買えば良いのだろう?と頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、予算は10万円前後と考えておきましょう。高いものでは100万円を超えるものもありますが、10万円前後のロードバイクでも十分に軽さと速さを実感することができますよ。

また、購入の際は必ずサイズフィッティングをすることが大切です。ご自身の身長に合ったサイズや乗り心地をしっかりと確認し、好きなデザインを選びましょう。専門知識を持つ店員さんに相談するのが一番です!

選ぶときの重要ポイントはフレームの素材です!

ロードバイクはフレームの素材によって、乗り心地、価格、強度などが異なります。その種類は大きく分けて3種類。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

1つ目は、「クロモリ」と呼ばれるスチール(鉄)の一種。衝撃吸収性がよく、乗り心地に優れているのが特徴です。他の素材に比べると重量はありますが、初心者には扱いやすい素材です。

2つ目は、「アルミ」。軽さと硬さ、そしてコストパフォーマンスに優れているため人気です。しかし、衝撃吸収性はあまりないので、ロングライドには向いていません。

3つ目は、「カーボン」という非金属素材。とても軽くて衝撃吸収性に優れ、強度もあります。レース向けの車種では一般的で、現在のロードバイクでは主流の素材です。ただし、価格は高めです。

おすすめ海外メーカーとその特徴

GIANT(ジャイアント)

Giant Bicycle
RIDE LIFE. RIDE GIANT. わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。

台湾にある世界最大級の自転車メーカー、ジャイアント。知っている!というかたも多いのではないでしょうか。安い価格で良い製品が手に入るため、初心者に人気があります。

パーツもたくさん流通しているので、修理しやすいという点も嬉しいところ。しかし、愛用者が多いだけに、同じ自転車に乗っている人に遭遇する確率も高いかも!?

CANNONDALE(キャノンデール)

Home
キャノンデールは革新的なロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクをつくり続ける世界中トップブランドです。

キャノンデールはアメリカ合衆国のメーカーで、コネチカット州にある駅が社名の由来となっています。

アルミフレームでは業界一と言われており、その加工技術は世界一と言っても過言ではありません。カーボンフレームの品質によっては、キャノンデールのアルミフレームの方が優れているという声もある程です。

また、マウンテンバイクのメーカーとしても有名で、多くの選手に愛されてきました。そんな高品質の製品が、10万円前後でも用意されているというのですから嬉しい限りです。

Bianchi(ビアンキ)

Bianchi
イタリアの自転車メーカー「Bianchi」のジャパンオフィシャルウェブサイト。

1885年創業のイタリア老舗メーカー。ビアンキの代名詞とも言える「チェレステカラー」は青い空を意味する美しいブルー。そしてそのお洒落なデザインも特徴のひとつです。

様々な種類のモデルを販売しており、幅広いユーザーから指示を得ています。さすがの世界最古の自転車ブランド。気品を兼ね備え、その信頼度は抜群です。

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

LOUIS GARNEAU 最新モデルのご紹介
日常のアーバンライドをもっとファッショナブルでよりスポーティーに。 ルイガノバイク最新モデルのご紹介

カナダで設立されたスポーツ用品メーカー、ルイガノ。自転車用品が充実しており、たくさんのカラーラインアップとデザインで女性にもファンが多いブランドです。

さらに、それぞれのモデルにデザインコンセプトを提唱しているのも興味深いところです。どのモデルにしようか迷った時は、コンセプトを参考に選んでみるのも面白いですね。

Pinarello(ピナレロ)

PINARELLO JAPAN OFFICIAL SITE
ピナレロジャパン オフィシャルサイト

ピナレロはイタリアの名門メーカーのひとつとして挙げられます。ツール・ド・フランスなどの数々の大会での優勝し、日本での知名度も格段に上がりました。

そんな敷居の高さそうなブランドですが、10万円から20万円台の車種も多く取り揃えており、購入しやすいのも魅力的です。姉妹ブランドにOPERAがあります。

SCOTT(スコット)

株式会社スコットジャパン(公式ホームページ)
株式会社スコットジャパンのHOMEです

スコットは、優秀なカーボンフレームのバイクを送り出すメーカーのひとつです。アメリカで生まれ、現在はスイスを拠点としています。日本はもちろん、ヨーロッパでも高い評価を得ており、レーサー向けから初心者向けまで多くの車種が揃っています。

価格も10万円程度から設定されていますので、ぜひチェックしてみたいですね。

FUJI(フジ)

FUJI BIKE フジ自転車
日本が誇る世界の自転車ブランドFUJI。本格ロードバイクから日常を楽しくするコンフォートバイクまでラインナップ。米フジ・バイシクル社(旧富士自転車)の日本総代理店株式会社アキボウが運営。

創業100年以上を誇る日本発祥の人気メーカー、フジ。現在はアメリカのペンシルベニアが拠点となっています。実用的、かつ個性の詰まった自転車は、シティライドからレース向けまで幅広くラインアップされています。

おすすめ国内メーカーとその特徴

ANCHOR(アンカー)

アンカー | ブリヂストンサイクル株式会社
ブリヂストンサイクルのスポーツバイクブランド「アンカー」(anchor)のホームページへようこそ。本格的なレース用自転車から街乗り自転車まで幅広くラインアップ。製品カタログ、チームブリヂストン・アンカー、レース情報、レースリザルト、販売店などをご案内しています。

日本の自転車メーカーであるブリヂストンが手がける本格スポーツバイクブランド、アンカー。厳しい耐久テストを実施していることは有名で、精度の高い製品は日本メーカーならではです。補償がしっかりしている点も、安心感がありますね。

また、オーダーフレームの受注を行っており、サイズだけではなく豊富なカラーもカスタマイズすることが可能です。

ROCK BIKES(ロックバイクス)

Rockbikes / TOPページ
Official website of ROCKBIKES luxury Japanese bicycle brand. Since 2012 creating instantly rocognisable bicycles with passion and aesthetic.

2012年に産声をあげたばかりの、ロックバイクス。海外ブランドの輸入などに携わっていた方が、オリジナルの自転車を作りたいとの思いから設立したブランドです。

「乗って楽しい」をコンセプトに、日本人の体型に合った寸法を採用しているのが特徴です。街中に似合うように意識されたデザインと、高いスペックを兼ね備えているファッション性の高いバイク。さらに注目を浴びていくこと間違いなでしょう。

交通ルールを守って、さあ出発!

いろいろなメーカーの特徴をかけ足で見てきましたが、イメージは固まってきましたか?方向性が決まったら、専門店に向かいましょう。実際にフィッティングをしてみれば、お気に入りの1台が見つかりますよ!

そして、相棒のロードバイクを入手したら、必ず交通ルールを確認しておくことも忘れないようにしましょう。安全運転でこそ、快適なバイクライフを送ることができます。道の左側を走る、交差点では二段階右折、などのルールがあるので注意が必要ですよ。

人に優しく、そして自分にも優しく、楽しく健康的な毎日を過ごしていきましょう!

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