マネしたい!海外に学ぶ照明リメイク10のアイデア

便利なアイデア
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海外のオシャレな照明リメイクをご紹介します。
DIYが盛んな海外では、照明リメイクにもたくさんのアイデアがあるようです。
今すぐマネできるお手軽なものから、本格的なものまでいろいろ集めてみました。

1.ビンを使ってシャンデリア風に

こちらはビンの蓋にドリルで穴を開けて、ライトのコードを通すだけのお手軽アイデアです。
色のついたビンを選ぶと、さらにきれいですね。
熱が心配な場合は、耐熱性のビンを選んだり、熱くならない電球を選びましょう。

2.クリスタルのデカンタをリメイク

こちらは、クリスタルのデカンタを使った照明リメイクアイデアです。ビンを使うよりも、少し高度なテクニックが必要です。なぜなら、電球を入れるために底の部分をカットしているからです。
こちらの画像は、ロンドンのバーのお写真なのですが、ご自宅用に挑戦している人もいらっしゃいます。「cut off glass bottle」で検索するとやり方がいろいろ出てきます。

3.シェードの枠を再利用

こちらは紙で作ったちょうちょをライトシェードに取り付けているアイデアです。シェードの枠部分だけを残して利用していますね。
いろいろなモティーフで作る事ができそうなお手軽リメイクアイデアです。

4.チュチュスカートをかぶせて

これはとっても簡単にできる照明リメイクアイデアです。
ライトシェードにオーガンジーなどで作ったチュチュスカートをかぶせるだけ!
ピンクやラベンダーなどで作ると女の子のお部屋がロマンティックになりますね。

5.麻糸を巻いて


麻糸を使ってシェードを作るアイデアです。
風船やビニールのボールなどを土台にして、木工用ボンドで麻糸を巻いていきます。下のほうまで巻くとすぼまったデザインになりますね。
乾いたら土台にしていたものを割って取り出します。
木工用ボンド以外でも、乾いたあと透明になるタイプの接着剤を選ぶようにしましょう。

6.地球儀をシェードに

古い地球儀を半分にカットしてライトのシェードにしてしまうアイデアです。子供部屋にピッタリのアカデミックな照明リメイクです。

7.キャンドルホルダーをシェードに

こちらもお手軽アイデアです。
金属製のキャンドルホルダーにライトを通すだけで出来上がるライトシェードです。
チーズおろしを同じようにシェードにしているアイデアを見た事があります。
光が面白い模様を作り出しますよ。

8.バスケットをシェードに

メッシュのバスケットにファブリックを細く切ったものを巻きつけているアイデアです。バスケットの底は電球が通るようにペンチなどを使って穴を開けます。
好きなファブリックを選んで、手軽にできる照明リメイクアイデアです。

9.ドイリーをシェードに

こちらはレースのドイリーをシェードにするアイデアです。
5の麻糸と同じように、風船で作った土台に、木工用ボンドでドイリーを貼って行きます。完全に乾いたら、仲の風船は割ってしまいます。
レースの模様によって、光の模様も変わってきます。
気軽にできて、とってもおしゃれな照明リメイクアイデアです。

10.プラスティックのスプーンで!!

これは驚きの照明リメイクアイデアです!
まるで北欧デザイン風のライトシェードですが・・・。
プラスティックのスプーンでできているんです。

必要な道具:グルーガン・よく切れるナイフかカッター・ペンチ

必要な材料:プラスティックのスプーン・ケーブルのついているライト・大きなペットボトル(お水のものがいいようです)

ペットボトルの底を切って穴を開けます。
スプーンは柄の部分を切り落として貼り付けていきます。

一番上まで行ったら、最後はスプーンでリングを作り、トップの飾りにします。
ペットボトルのキャップに穴を開けてケーブルを通してください。

できあがり!

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