美しい南紀白浜の自然を満喫出来るスポット15選

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関西のみならず、西日本屈指の観光地として有名な観光地「南紀白浜」は、マリンリゾートのイメージが強いのですが、実は冬でも楽しめる観光スポットが数多くあります。今回は、そんな南紀白浜の「冬でも楽しめる」おすすめ観光スポットTOP15をランキングし、ご紹介していきます。

関西地方最大の観光地・白浜には冬でも見どころが満載!

白浜は、和歌山県西牟婁郡白浜町にある温泉地を中心とする、関西でも最大のリゾート観光地として知られています。リゾートエリアの中核となる白浜温泉の歴史はとても古く「日本三古湯」の一つに数えられるほどで、古い文献では「牟婁の湯」とも呼ばれていました。
現在では、白良浜をはじめとした、海岸沿いに温泉施設や数多くのホテル・旅館が軒を連ね、大型のレジャー施設も充実しており、関西地方のみならず西日本有数のリゾート観光地として発展しています。白浜と言えば、どうしてもマリンリゾートのイメージが強いのですが、実は秋~冬でも楽しめる施設も少なくありません。
そこで、今回は「冬でも楽しめる」白浜の観光地TOP15をランキングし、ご紹介したいと思います!

第1位:白浜温泉~やはり白浜と言えば温泉


白浜温泉は、古くから「牟婁の温湯」や「紀の温湯」といった名称でも知られる温泉です。「日本三古湯」の一つでもあり、一般的な温泉のほかにも、足湯、水着で入る露天風呂など、色々な温泉が楽しめます。
また、海を眺めながら入浴できる温泉も多く、身体も心も癒されるでしょう。案内所などで湯めぐりパンフレットが配布されているので、まずは白浜温泉旅館協同組合に加入している施設を訪れることをおすすめします。

■基本情報
・名称:白浜温泉
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町
・アクセス:JR紀勢本線白浜駅より明光バス利用で各最寄バス停下車
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1650-1(白浜温泉旅館協同組合)
・電話番号:0739-42-2215

白浜温泉湯めぐり | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

第2位:アドベンチャーワールド~国内屈指のサファリパークが凄い


アドベンチャーワールドは陸上の動物だけでなく、水の生きものにも会える、国内でも屈指の規模を誇るサファリパークです。

アドベンチャーワールドの目玉は、なんといってもジャイアントパンダですが、このほかにも、オルカやイルカ、ライオンやトラといった人気の生きものたちが来園者を楽しませています。
カップルやヤングファミリーにぴったりの観光スポットですよ!

■基本情報
・名称:アドベンチャーワールド
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
・アクセス:
●JR白浜駅より明光バス利用で「アドベンチャーワールド」下車
●阪和自動車道南紀田辺インター降りて国道42号線へ、国道42号線「田鶴」交差点より33号線へ、 「空港入口」交差点で左折し33号線へ、「原の池」交差点で左折して直進。
・営業時間:5月6日~5月31日は 9:30~17:00、6月1日~6月30日は 9:30~17:00
・定休日:不定休
・電話番号:0570-06-4481
・料金:大人4,100円、シニア(65歳以上)3,700円、中人3,300円、小人2,500円

アドベンチャーワールド
パンダやイルカをはじめ、陸・海・空のさまざまな動物たち、自然とのふれあいをテーマにした和歌山県 南紀白浜のテーマパーク「アドベンチャーワールド」の公式サイトです。

第3位:円月島~白浜のシンボルでもある絶景スポット


円月島は、白浜のシンボルとして親しまれている絶景スポットです。島の中央に、海蝕によってできた円月形の穴が開いているため名付けられましたが、正しくは「高嶋」とされています。円月島に沈む夕陽はとても美しく、「和歌山県の夕日100選」にも選定されているので、デートにも最適ですね。
なお、夕日を見るためには、夏は6:30ころ、冬は4:30ころがベストですよ!

■基本情報
・名称:円月島
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町臨海
・アクセス:
●JR白浜駅より明光バス「町内循環線臨海経由」で17分「臨海」下車、徒歩すぐ
●阪和道南紀田辺ICから国道42号経由18km25分
・電話番号:0739-43-5511(白浜観光協会)

円月島 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

第4位:白良浜~まるで南の島のような美しさ


白良浜は、海水浴場もある長さ640mの遠浅の砂浜です。真っ白な砂とコバルトブルーの海の青さは思わず息をのむほどの美しさ……海に入らなくても、砂浜を歩くだけでも十分に楽しめます。
また、夕刻には美しい夕日が見れロマンチック……デートに最適です!

なお、夏には花火が、冬はイルミネーションが行われれており、オールシーズン楽しめます。

■基本情報
・名称:白良浜
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町
・アクセス:
●JR白浜駅から明光バス「新湯崎」方面行きで12分、「白良浜」または「白浜バスセンター」(浜の北端)下車、徒歩すぐ
●阪和道南紀田辺ICから国道42号経由15km20分)
・電話番号:0739-43-5511(白浜観光協会)

白良浜 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

第5位:三段壁~大自然の神秘を体感できる


三段壁は、白浜を代表する断崖絶壁の絶景スポットです。この大岩壁の地下には洞窟があり、エスカレーターを使って地下36mまで下り、洞窟内部を見学することができます。大自然の神秘が感じられるおすすめスポットです。

■ 基本情報
・名称:三段壁
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
・アクセス:
●JR 白浜駅から明光バス「三段壁」行きで23分、「終点」下車、徒歩2分
●阪和自動車道の 南紀田辺ICより国道42号線 経由で白浜町方面へ、「田鶴」交差点で県道33号線へ、「空港入口」交差点で正面の県道31号線へ、「大浦」交差点で左折、「民宿ことぶき」に突き当ったら左折し34号線へ、「三段壁」交差点を右折してすぐ
・営業時間:8:00~17:00 (最終入場 16:50)
・定休日:不定休
・電話番号:0739-42-4495
・料金:大人(中学生以上)1300円、小人(小学生)650円、小学生未満 無料

南紀白浜の歴史ある観光名所 | 三段壁洞窟【公式】
南紀白浜の観光において最も歴史のある景勝地、三段壁洞窟。平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説が残る洞窟。日本最大級の青銅でできた牟婁大辯才天が鎮座しておりパワースポットとしても有名です。

第6位:白浜エネルギーランド~不思議体験が楽しすぎる!


白浜エネルギーランドは、白良浜からすぐ近くにある体験型アミューズメントパークです。錯視・錯覚等を利用した数々の不思議な体験型アトラクションが楽しめるほか、アスレチックなどの健康型体験アトラクションも楽しめます。

■基本情報
・名称:白浜エネルギーランド
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3083
・アクセス:
●JR白浜駅より明光バス「三段壁方面行き」で約13分、「白良浜」下車すぐ
●阪和自動車道南紀田辺インター降りて国道42号線へ、国道42号線「田鶴」交差点より33号線へ、「空港入口」交差点で直進の31号線へ進み、「大浦」交差点で左折、すぐ右折して直進。
・営業時間:9:00~17:30(入場は16:00まで)
・定休日:火曜日(春・GW・夏・冬休み期間、月曜または火曜が祝日の場合は営業)
・電話番号:0739-43-2666
・入館料: 大人1800円、小・中学生1200円、幼児3歳以上500円

南紀白浜|体験型テーマパーク|白浜エネルギーランド|エネラン
南紀白浜で遊ぶなら体験型テーマパーク 白&#27996...

第7位:白浜海中展望塔~気分はまるで水中散歩!


白浜海中展望塔は、沖合100mにある海中展望塔です。塔の高さは18m、水深は8mで、水面下に設置された12ヵ所もの窓からは海中の様子が観察でき、まるで水中散歩気分を味わえます。約30種類もの色とりどりの魚たちが鑑賞できるんですよ。

■ 基本情報
・名称:白浜海中展望塔
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1821
・アクセス:
●JR白浜駅から 明光バス「新湯崎・三段壁行き」で20分、「新湯崎」下車、すぐ
●阪和自動車道・湯浅御坊道路「南紀田辺IC」下車 42号線経由で約40分
・営業時間:夏期(5~9月) 7:00~18:00、 冬期(10~4月) 8:00~17:30
・定休日:無休
・電話番号:0739-43-1100
・料金:大人 800円、小人 500円

白浜海中展望塔 コーラルプリンセス
白浜海中展望塔では、南紀白浜の海を自然のままに泳ぎ回るたくさんの魚たちと出逢えます。白浜観光にお越しの際は、是非お立ち寄りください。

第8位:京大白浜水族館~無脊椎動物が充実している


京大白浜水族館は、京都大学臨海実験所が実験・研究用の水槽室を水族館として公開しているという、全国的にも珍しい形式の水族館です。館内には大型水槽もふくめ81個もの水槽があり、そこでは白浜周辺の魚類などが飼育展示されています。なかでも、エビ・カニをはじめとした無脊椎動物の収集に関しては国内トップクラスだと言われています。

■基本情報
・名称:京大白浜水族館
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町459
・アクセス:
●明光バス「町内循環線」(三段壁・白良浜・臨海経由)「臨海」下車すぐ
●阪和自動車道南紀田辺インター降りて国道42号線へ、国道42号線「田鶴」交差点より33号線へ、「空港入口」交差点で直進の31号線へ進み、「桟橋」交差点を直進して34号線を進むとすぐ
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:年中無休
・電話番号:0739-42-3515
・料金:大人600円、小・中学生200円、未就学児以下無料

京都大学 白浜水族館
京都大学白浜水族館のホームページです。最...

第9位:とれとれ市場南紀白浜~白浜の海の幸が堪能できる


とれとれ市場南紀白浜は、様々な白浜の海の幸を買うことができる大型海鮮マーケットです。この施設は漁業協同組合が運営しており、その規模はなんと西日本でも最大級なんですよ!
地元の獲れたての海の幸を味わえるコーナーもあり、見逃せないグルメスポットです。

■基本情報
・名称:とれとれ市場南紀白浜
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
・アクセス:
●白浜駅方面より「白浜町巡回」バスか「湯崎方面行(とれとれ市場経由)」に乗り「とれとれ市場前停留所」下車
●阪和自動車道南紀田辺インター降りて国道42号線へ、国道42号線田辺市新庄町「田鶴交差点」より白浜道路入り約5キロ
・営業時間:8:30~18:30
・定休日:不定休
・電話番号:0739-42-1010

とれとれ市場 | 漁協直営の海産物と、紀州の特産品が購入でき、BBQも楽しめます。
西日本で最大級の海鮮マーケット「とれとれ市場」です。堅田漁業協同組合直営のため、日本全国から取り寄せた新鮮な海産物が購入でき、紀州の特産品も販売しています。購入した魚などでBBQも楽しめます。

第10位:日置千畳敷~太平洋に沈む夕日が美しい

日置千畳敷は、広さ約4ヘクタールの砂岩でできた大岩盤です。柔らかい砂岩が波の浸食を受け、不思議な形状になっている様子が観賞できます。「千畳敷」という名前は畳が千枚敷けるほど広いことから名付けられました。
また、大岩盤の上を歩くことができ、ここから見る夕日の美しさは絶景として有名です。
■基本情報
・名称:日置千畳敷
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町千畳敷
・アクセス:
●JRきのくに線白浜駅から明光バス「三段壁行き」で20分、「千畳口」下車すぐ     
●阪和自動車道を南紀田辺ICで下り、国道42号線を白浜町方面へ、「田鶴」交差点で県道33号線へ、「空港入口」交差点で正面の県道31号線へ、「大浦」交差点で左折、「民宿ことぶき」に突き当ったら左折し34号線へ、「湯快リゾートホテル千畳」を右折してすぐ
・電話番号:0739-43-5511(白浜観光協会)

千畳敷 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

第11位:志原海岸~隠れスポットがたくさん!


志原海岸は、日置川河口から北西に伸びる海岸です。波によって浸食された岩場の景観が美しい場所で自然の力を感じられます。周辺にははショッピングができる道の駅、宿泊施設、釣りスポット、温泉施設など隠れスポットが盛りだくさんです。

■基本情報
・名称:志原海岸
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町
・アクセス:
●JR紀伊日置駅→明光バス奥志原行きで10分、「終点」下車
・電話番号:0739-52-2302 (日置川観光協会)

道の駅 志原海岸 和歌山県 道の駅公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会
<第9回(1995.8)登録>

第12位:熊野三所神社~由緒ある荘厳な雰囲気が素晴らしい


熊野三所神社は、熊野地方に根づく自然崇拝・巨石信仰を残す神社のひとつと言われています
境内には、6世紀に造られたと推測される横穴式石室の「火雨塚古墳」もあり、由緒ある荘厳な雰囲気に圧倒されること間違いなしです。

■基本情報
・名称:熊野三所神社
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町744
・アクセス:
●JR白浜駅から明光バス「新湯崎」または「三段壁行き」で12分、「白浜バスセンター」下車
●JR白浜駅から県道31号線を進み「藤島」交差点で左折、そのまま県道33号線を進み海沿いの「桟橋」交差点を左折すぐ。
・営業時間:終日境内見学自由
・電話番号:0739-43-0558

熊野三所神社|わかやま記紀の旅|和歌山県観光情報

第13位:白浜民俗温泉資料館~白浜温泉の全てがわかる


白浜民俗温泉資料館は平草原公園内に立地する、白浜温泉に関することが展示されている資料館で、そこでは白浜温泉の全てがわかると言ってもいいでしょう。館内では映像など用いて、白浜温泉の効能・歴史を学べる工夫がされています。

■基本情報
・名称:白浜民俗温泉資料館
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町平草原
・アクセス:
●JR白浜駅→車10分 最寄バス停平草原
●阪和道南紀田辺ICから国道42号経由15km20分
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:無休
・電話番号:0739-43-5555
・料金:入場無料

白浜民俗温泉資料館 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

第14位:八草の滝~自然の魅力が感じられるスポット


八草の滝は、「日本の滝百選」にも選定されている名滝です。
あまり人が訪れない隠れスポットですので、ゆっくりと鑑賞できます。自然の魅力を味わえるスポットとして、是非訪れたい名所です。

■基本情報
・名称:八草の滝
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町久木
・アクセス:
白浜町からR42、R311を1Kmで右折、R36生馬橋を渡り生馬川沿いに約5Km
・電話番号:0739-52-2302(白浜町役場)

八草の滝|スポット|南紀白浜観光局
幻の滝

第15位:御船足湯~足湯で気軽に温泉気分


御船足湯は、円月島を眺望しながら足湯を楽しめるスポットです。足湯は気軽に温泉気分が味わえるので嬉しいですね。足湯の底には石が並べられており、足つぼマッサージも楽しめますよ!

■ 基本情報
・名称:御船足湯
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町743-5
・アクセス:
●JR白浜駅から明光バスで「白浜バスセンター前」バス停下車、徒歩約10分
●阪和道南紀田辺ICから国道42号、県道33号・31号経由、約20分
・営業時間:8:00~22:00(7,8月は 7:00~)
・定休日:無休
・電話番号:0739-43-5555
・料金:無料

御船足湯 | 白浜観光協会公式サイト | 南紀白浜観光ガイド | 海と温泉のリゾート
南紀白浜観光ガイドは、白浜観光協会公式サイトです。海と温泉のリゾート南紀白浜の見処を紹介するページです。

夏にも訪れたい白浜


今回は、白浜の「冬でも楽しめる」おすすめスポットを紹介していきましたが、やはり、マリンリーゾート地でもありますので、冬だけでなく、太陽が眩しい真夏にも訪れたいですね。冬とはガラリと印象の変わった白浜を楽しめるはずです!

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