【涙腺崩壊注意!】世界が大号泣した、絶対に泣ける映画7選

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時には思いっ切り泣ける映画をみて、スッキリしてみるのもいいかもしれません。

「泣ける映画を観たい」と思っても「あれっ、何故か泣けなかった」という事もあると思います。

そこで今回は、いろいろなパターンの泣ける映画を7本集めてみたので、参考にして映画を観て号泣してみてください!

ライフ・イズ・ビューティフル


『ライフ・イズ・ビューティフル』は、第二次世界大戦で行われたユダヤ人迫害を描いた親子の物語です。

ユダヤ系イタリア人のグイドは、駆け落ち同然でドーラと結婚しジョズエという息子をもうけます。

戦争が激化する中、ナチスドイツによって3人は強制収容所に収容されてしまいますが、グイドは息子を勇気づけるため、「これはゲームだ」「ポイントを集めたら戦車がもらえる」と嘘をつきます。

最後の最後まで、グイドは息子のために嘘をつき続けます。絶望と希望、戦争の愚かさなど様々な感情が入り交じった涙が流れるはずです。

アルマゲドン

【涙腺崩壊注意】世界が大号泣した、絶対に泣ける映画7選
SF映画の『アルマゲドン』も泣ける映画の代表といえます。

巨大な小惑星が地球に飛来し、このままでは人類滅亡の最悪のシナリオがまっています。そんな地球相貌のプロジェクトに選ばれたのは、石油発掘のプロフェッショナルの荒くれ者たち。

石油発掘のチームを率いているハリーの娘のグレースと、ハリーの部下のAJが交際しているのですが、AJはハリーのことを尊敬しながらも、反発してしまいます。

小惑星に穴を空け、核爆弾をセットしたがトラブルで起動しなくなってしまい、ハリーが残ることになります。

AJに娘を託すセリフやグレースとの最期の交信シーンは泣けます。エアロスミスの歌う主題歌も大ヒットを記録した娯楽大作です!

レオン


凄腕の殺し屋のレオンは孤独な男で、唯一の親友と呼べるのは、観葉植物くらい。

そんなレオンの隣に住んでいるマチルダの父親は、麻薬取締局の捜査官でありながら麻薬組織に加担している汚職警官のスタンフィールドに、麻薬組織の「商品」を横領したことを見抜かれてしまい、家族を惨殺され、唯一生き残ったマチルダはレオンに殺しの技術を教わり、復讐を果たそうとします。

共同生活を続けているなかで、2人には恋人とも親子ともつかない愛情が芽生えていきます。

ラストの銃撃からの脱出シーンで2人が「愛してる」というシーンは、アクション映画にも関わらず泣けるシーンになっています。

グリーンマイル


スティーブン・キング原作の小説を映画化した『グリーンマイル』。

死刑囚を収容する刑務所の看守であるポールは、尿路感染症を患ってします。

ある日、ポールの元に双子の少女を強姦し殺害した死刑囚のジョン・コーフィが収監されます。コーフィーは、大柄な体格でありながら、優しく繊細な心を持っていました。

実は、コーフィーには不思議な力があり、触れただけでポールの尿路感染症を治してしまいます。

やがて、コーフィーは無実の罪ということが分かりますが、確実な証拠もなくポールはコーフィーを電気イスに送るか迷います……

作者のスティーブン・キングも試写会で「4回泣いてしまった」というエピソードをあるほどの名作です。

ショーシャンクの空に


『グリーンマイル』の作者スティーブン・キング原作の『ショーシャンクの空に』も、非常に感動的な作品なのでオススメです!

銀行家のアンディは妻と愛人を射殺したと濡れ衣を着せられ、ショーシャンク刑務所に投獄されてしまいます。

ですが、アンディは刑務所内でも希望を捨てずに、自由を信じて生きていきます。

「調達屋」と呼ばれる囚人のレッドとの交流や刑務所内の環境改善などで囚人からも看守からも一目を置かれる存在になっていきます。

ある日、元銀行員ということを変われ、刑務所の所長から所得隠しを依頼されます。ラストの爽快感から、さわやかな涙が流れること間違いなしです!

シザー・ハンズ


人造人間のエドワードは、未完成の状態で発明家が死去したため両手がハサミのままになってしまいます。

両手がハサミなので、顔中傷だらけで誰ともふれあうことができないエドワード。彼の住む屋敷に化粧品のセールスにやってきたペグはエドワードを家に連れて帰ります。

エドワードは、ペットの毛や植木の手入れをすることで人気者になっていきます。そして、ペグの娘のキムに恋をしますが……

抱きしめたいのにできないというジレンマを抱えつつも、キムを愛するエドワードをみていると、せつなくなってしまいます。

ちなみに、エドワードは監督のティム・バートンの投影だと言われています。

タイタニック

知らない人がいないくらい定番の泣ける映画の代表『タイタニック』。やはり、タイタニックが沈んでしまった後のシーンは涙無くしては語れません。

映画は前半は、素敵なラブストーリーですが後半からはパニック映画のような展開になるので、ジャックとローズの悲劇的な別れをより強く印象づけるような演出になっています。

史実に基づいて物語は構成されており、非常にリアルな展開が楽しめる作品でもあります。泣ける映画の定番なので、未見の方は一度目を通すことをオススメします!

まとめ

イライラしたり、ストレスが溜まってしまったときに映画を観てスッキリしてみてはいかがでしょうか。

アクション映画のように、迫力ある映画をみるのも良いかもしれませんが、思いっ切り泣ける映画を観てストレス解消をするのもいいかもしれません。

紹介した泣ける映画はどれもオススメです!

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