朝に最適な1杯はコレ!美肌効果が高い飲み物と不健康なNG飲み物

食べ物・栄養
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朝は一日の始まりの大事な時間です。起きてすぐの体は就寝中に使ったエネルギーを補うため、一日の中で最もエネルギーを吸収しやすい時間です。

朝の目覚めとともにお肌や体にいいものを取り入れると、より栄養成分を効率よく吸収でき、美容にとても効果的です。

まさに朝は美肌のベストタイミング!

今回は、美肌のために朝に取り入れるといい手軽な飲み物を紹介いたします。

白湯

白湯(さゆ)は、ただのお湯と侮るなかれ!朝一番に飲む白湯は、人間の体にとてもいい効果をもたらしてくれます。

白湯は内臓機能を温める効果があるので、全身の血の巡りがよくなり基礎代謝が上がります。内臓機能が温められることで消化作用を促進し、体内の老廃物を流す効果が期待できます。

また、便秘やむくみ解消にも効果的です。コップ1杯の白湯で、こんなに効果が期待できるなら、すぐにでも取り入れるべきですね!

 

簡単美肌ジュース

美肌のもとといえば、何を思い浮かべますか?ビタミンが豊富なにんじんやトマト、食物繊維たっぷりのりんご、イソフラボンを吸収できる豆乳・・・。

これらは間違いなく、お肌に良いとされている美肌のもととなる栄養成分です。でもこれらをいっぺんに取るのは至難の業。なら、お手軽ジュースで効率よく吸収してしまいましょう!

レシピは簡単。市販の野菜ジュース(オレンジ色のものがなおよし)と調整豆乳を1:1で混ぜ合わせて飲むだけ。これだけで手軽かつ美味しく、必要な栄養を取り入れることができます。

さらに、野菜ジュースに含まれている材料から出る「酸」が豆乳を混ぜたときに固まって、ジュース全体にほどよいにとろみが出るので、腹持ちも抜群の飲みごたえのあるジュースに変身!

お好みで、はちみつやシナモンを入れてアレンジするのもおすすめです♪

 

玄米ドリンク

玄米ドリンクって、普段は馴染みがない人も多いかもしれません。でも健康・美肌大国の沖縄県では、昔から人々に親しまれて飲まれているポピュラーな飲み物です。

玄米に含まれる糖質(炭水化物)は、ブドウ糖に分解されて活動のためのエネルギーや脳の栄養源となります。これを手軽な飲み物として摂りいれることで、より効率よくエネルギーを吸収できます。

また糖質のほんのりとした甘みは、朝の寝ぼけた頭をシャキッとさせる効果も!

 

ここまでは美肌効果が期待できるものを紹介しましたが、ここからは反対に朝に飲むと逆効果となってしまう成分を含むNG飲み物を紹介してみましょう。

 

ビタミンCを補う飲み物

美肌のもとの代名詞ともいえるビタミンC。でもビタミンCは実は摂取するタイミングによってお肌に大きく悪影響を及ぼしてしまいます。

その理由は、レモンなどビタミンCの多い食べ物に含まれる「ソラレン」。ソラレンは光によって活性化する物質で、紫外線への感受性を高めるのでシミの原因になってしまいます。

ソラレンには即効性があるので、ソラレンを摂取した状態で朝外出してしまっては、そのあとの通勤・通学時の数分であっても紫外線を浴びてしまうと反応し、シミや色素沈着の原因となってしまう恐れがあります。

また、レモンティーなど、ソラレンを多く含むものの入ったドリンクなども同様に注意が必要です。逆に寝る前など、しっかりエネルギーを体内に蓄積させる場面では効果的なビタミンC。

ソラレンを含むビタミンCは摂取して数時間で排出されるので、ビタミンCが入った飲み物を飲むときは時間帯を意識しましょう。

 

カフェイン入りの飲み物

コーヒーを飲むのなら、起床後30分以上たってから。

コーヒーに含まれるカフェインが原因となり、血糖値を上げ過ぎてしまう恐れがあります。また、体質によってはカフェイン中毒の症状が出てしまい、興奮や睡眠障害、体のだるさなど様々な場面で支障をきたす恐れがあります。

また、カフェインによって胃液の分泌が促進されることにより急な胃痛を引き起こすことが報告されています。

しいて言えば、胃が空っぽの状態にカフェイン濃度の濃いものを取り込むなどが一番危険な状態です。

 

冷たいお水

朝、目覚めに冷蔵庫でキンキンに冷やした冷たいミネラルウォーターを飲む習慣がある方も多いのではないでしょうか。

実は冷たい飲み物は、起きたばかりの胃腸に大変負担をかけてしまいます。

また、せっかく寝ている間に温まった体温を体の中から急激に冷やしてしまうことになるので体全体に負担がかかり、また寝ている間に蓄積したエネルギーも全部無駄になってしまいます。

朝一杯のミネラルウォーターは決して悪いものではないですが、冷たいものということが問題です。

先に説明した白湯なら効果的ですが、ミネラルウォーターであっても常温を飲むなど、体に優しい温度のものを取り入れることが大切です。

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