お金欲しいなら今すぐ始めよう!あなたにお金を引き寄せる4つの法則

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お金は誰でもないよりはあった方がいいと思いますよね。でも「お金」を欲しい欲しいと病的になってる人がいます。何かに取り憑かれたかのように毎日、それも1日の大半を「お金」の事で頭をいっぱいにしています。

出会う人にも「お金」の話ばかりをして何かカリカリ、イライラしているような感じを受けます。

お金に余裕のある人はお金を払う姿が気持ち良く、いつも心が穏やかで気品さえも感じさせます。でも実はお金に余裕があるから、心に余裕があるのではありません。

どんな時でもいろいろな物事や人に対して余裕をもって優しく接している人が「お金」を引き寄せ、「お金の神様」からも愛されるようになるのです。

今回はそんな「お金」から愛されるような考え方をお伝えしたいと思います。

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1.いつもお金が欲しいといっている人の財布の中身は汚い

今あなたのお財布の中身は綺麗ですか?いつもお金の事ばかり考えている人のお財布の中身は乱雑でいろいろなものが入っていてあまり綺麗とは言い難い状態になっています。そうするとお金だけでなく必要なものまで取り出せません。レシートや各種カード、もう使用することのない以前住んでいた所のスーパーのポイントカードなど。

お金にも意思があります。やはり綺麗な場所にいたいのです。お金を乱雑に扱う人の所にもいきたくありません。お金を大事に綺麗な財布の中に入れて、使う時も気持ち良く使ってくれる人にお金は集まります。

あなたのお金が心地よく居られる財布になっているかどうかいつでもチェックしてあげて下さい。

 

2.お金の神様はあなたの努力に対してきちんとお金を与えている

お金が欲しいといっている人は全くないから欲しいといってるのではなく「もうちょっとあったら○○が買えるのに」「もうちょっとあったらやりたいことがはじめられるのに」という人たちが大半です。ますお金が先という考え方です。

お金を引き寄せる人はお金の事をそんなに考えていません。まず何が欲しいのか、やりたいのかを優先して自然と出来るところから動き出しています。そんな姿を見て見合った分だけきちんと神様はお金を与えてくれています。

そしてお金を引き寄せる人はそのお金でまた自分の好きな仕事を生みだして何もお金にクヨクヨすることなく毎日を過ごし、いろんな方のお役に立っています。

そういう人は十分お金をもらっているとわかっているので神様に「お金を下さい」とは言いません。お金のことばかり先に考えている人は「神様!もっとお金をください!」と泣きわめいています。

神様に文句を言うのではなく感謝して使いましょう。レジのおばさんにありがとう御座いますといってお金を払うのです。そういう人にまた神様はプレゼントを持ってきてくれるです。

 

3.最高の投資先は「自分」

お金が欲しいという人はたいてい良く知らない他人や会社に投資します。こうしたらお金が手に入る。もっとお金を儲けられると外ばかり向いています。自分の事を見ていないどころか自分の才能や実力を無視してしまっているのです。

それではもったいないです。自分のことは自分がよくわかっているはずです。自分が興味のあることややりたい事にドンドン使うのです。ちょっと失敗した、損をしたかもと思ってもそれは全て「授業料」になるのです。

他人に投資して失敗するとその人のせいばかりにして自分には何の知識や能力も残らないのです。もっと自分自身をかわいがってあげて下さい。

「今日も授業料払っちゃた」と笑って話すあなたは今日も清々しい。

 

4.本当はお金が欲しいのではなく幸せになりたい

お金の神様が「それじゃあ、好きなだけお金をあげるよ。でも絶対に使わないでね」と言われたらどうでしょう?それでも欲しいですか?本当に欲しいのは「お金」の向こう側にあるものなのです。

自分に正直になってお金が欲しいのではなく幸せになりたいんだと声に出して言ってみましょう。何の照れもなくそう言って動き出す人は自然とお金を引き寄せてお金の流れを作り出しています。

幸せになりたいという目標に向かっているので手段である「お金」に執着していないのです。お金の神様と変なやり取りをしようなどとも考えないのでお金の神様とも仲良しです。

 

まとめ

お金の神様は全てお見通しなのです。

お金が欲しいという前に財布を綺麗にしたり、自分が今いくら持っているのか確認したりしましょう。お金が欲しいというという人は実は全然無いのではなく、ちょっと余っているのです。

その余ったお金をどうやって気持ち良く使うか、失敗しても「授業料」だと笑っていられるかで今後のあなたのお金の流れが変わってきます。

「お金」ではなくその向こう側にある幸せを見つめながら共に歩いて行きましょう。今回お伝えした4つのことを時々で構いませんので思い出していただけると幸いです。

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