100%の実力を出し切れ!面接で驚くほど緊張しない7つの方法

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面接は自分の今後の人生を左右するかもしれない就職への最大の関門です。むしろ緊張しない方がおかしいのかもしれません。でも、なるべくなら緊張してオドオドせずに堂々としていたいものです。

緊張することで言葉が出てこなかったり、思ってもないことを言ってしまったり、と本来の実力を出し切れないまま面接時間が終わてしまった。。。それでは悔やんでも悔やみきれません。

そこで今回は、面接で緊張しない方法をご紹介します。

1:自分の緊張を分析する

緊張している自分をまずは自己分析してみましょう。なぜ、自分は面接するときに緊張してしまうのかを考えてみるのです。

緊張の原因が準備不足にあるのか、初対面の人と話すことにあるのか、流暢に喋ろうとして焦ってしまうのか、緊張に意識がいってしまい余計に緊張してしまうのか、仕事にかける思いに気負ってしまっているのか。などです。

原因が見えている方が対処も簡単です。是非、一度自己分析してみましょう。

ただし、緊張をネガティブにとらえてしまってかえって思考の悪循環にはまってしまう人は考えるのを避け、今回紹介する対処方法で原因のあたりを付けていく方法の方が良いかもしれません。

 

2:慣れる

初対面の人と話すのが苦手で緊張してしまう人には最も有効な改善手段なのが慣れるということです。初対面の人に緊張してしまう人は、

緊張してしまうから初対面の人と話さない⇒話さないから余計緊張する

という悪い悪循環になってしまっている可能性があります。初対面の人に多く会って慣れる事はそれを断ち切る逆療法でもあります。

 

3:面接官を心の中で褒める

面接官と対面したら、「いいところ」、「共感できるところ」、「尊敬できるところ」、などなんでもいいですので見つけ、心の中で褒めてみましょう。

例を挙げるなら「声がいい」「時計のメーカーが同じ」「優しそう」「上司にしたい」といったものです。面接官を褒めてみると、親近感が湧き、緊張もほぐれてくるはずです。

この際の注意点として、褒めるわけですからポジティブな感情を抱きましょう。ネガティブな感情は批判につながってしまい、面接態度を悪くしてしまう恐れがあります。

家族や友人だけでなく、町を歩く人など、普段から人を褒める練習をしておくと、褒めポイントの見つけ方が広がり、本番の面接の際に役立つはずです。

 

4:面接練習企業を設定する

そもそも就職活動や転職活動でいきなり本命の企業にアタックしてしまうのは、何も準備しないでサンダル履きにジーンズでエベレストに登るようなものなのです。

間違いなくあがってしまいます。

登山で例えるとしたら遭難ですね。通常、エベレストを目指す方は、いきなりでなくもっと低い山に登ってみたりしてから、その経験や体験をエベレストに登るための糧にします。

面接も同様です。面接練習企業をいくつか設定してトライしてみましょう。面接練習企業の設定に抵抗がある方は、合同説明会などを活用してみるのも方法の1つかもしれません。

その場合は、あらかじめ聞きたい質問などを書いておいて(就業条件でなくもっと一般的なもの)聞いてみるのです。

その後、どの様な会話はスムーズに行き、どこでうまく喋れなかったかなど都度振返っておくと自分の会話傾向もわかりますし初対面の人との会話の免疫にもなっていきます。

 

5:勘違いしていませんか?

面接を勘違いして臨んでしまう方が数多くいらっしゃいます。

アナウンサーやプレゼンテーションを職業として志望する人は別かもしれませんが、面接で重要なのは自分の思いを伝えることであって、かつぜつよくスラスラと喋ることではありません。

たどたどしくても、つっかえても一生懸命に伝えようと努力する人を評価する企業は数多くあります。

かつぜつよくスラスラと喋る自分をイメージして、緊張してオドオドしてしまっている現実の自分とのギャップにストレスを感じてしまい苦手意識を増長させてしまうより、伝えることに集中した方が良い結果が得られる事を認識しておきましょう。

その意味でよいお手本だったのが2013年の紅白での綾瀬はるかさんの司会です。たどたどしかったけど一生懸命さも伝わってきて彼女を評価する人も多いことが言葉でなくても伝わるものがあるというよい見本になっていました。

 

6:緊張に意識を集中させない

人には、これはしてはいけないと思うとそれに意識が集中してしまい脳内パニックをおこして余計にぎこちなくなってしまうという特徴があります。

ですから面接中には「緊張」「緊張しない」「あがる」「あがらないようにする」など緊張に関連のある言葉をイメージしないことが重要です。

その為にはイメージトレーニングやおまじないが自分の武器になる事を認識しておきましょう。

例えば、「これは本番ではなく面接の練習だ!」とイメージを植え込む(思い込む)とか、これをやれば落ち着けるというおまじないを持っていて日頃から活用しておくことが重要です。

これを嗅いだらリラックスできるという香りをもっておくことも方法の1つです。

 

7:秘密の暴露で楽になる

緊張は他人に良く見られたいという意識から生じてしまう場合もあります。その様な時、人は緊張を隠そうとします。隠そうとして意識してかえってギクシャクしてしまうのです。

ならば、緊張をカミングアウトしてしまうのもよい手段かもしれません。

「これから仕事でも緊張してしまうような場面はあるかもしれませんが、私にとって今がいちばん緊張しています。」と言ってみるとずいぶん心が楽になり緊張がとける感じがするはずです。

面接官の前で言うことに抵抗がある方は、控え室に案内してくれた会社の人でも、面接を受けにきた別の人でも構いません。立ち寄ったコンビニの店員でも誰でもいいので言ってみることです。

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