自暴自棄に陥ってブッ壊れそうなあなたを救う4つのこと

メンタルヘルス・精神・気持ち
スポンサーリンク

人は目標があっても、時として自暴自棄になってしまうことがあります。自暴自棄になると、生活や健康にも影響が及び、心が壊れてしまう場合もあります。

それでは、どのようにすれば自暴自棄にならずに過ごすことが出来るのでしょうか。今回は、自暴自棄を克服する方法をご紹介します。

明確な目標とそこに至るまでのプロセスを考えよう

何かに向かって取り組んでいると、途中で嫌になってしまうことがあります。ここでは、ダイエットを例に取り上げてみましょう。

ダイエットをしていると、想ったようにサイズや体重が落ちない停滞期が訪れます。この時期には、一生懸命努力してもそれが報われないのでストレスもたまりやすく、自暴自棄になりやすいです。

また、ダイエットをするとしても「痩せる」という漠然とした目標を掲げていると、ゴールが見えないので頑張り続けることが難しくなり、終わりの見えないダイエットに嫌気がさして暴飲暴食をしてしまうこともあるでしょう。

このような事態を防ぐためには、明確な目標を立てることが必要になります。目標が明らかならば、それに向かって努力できるので踏ん張る力も湧きます。

そして、ゴールまでの道程の途中にいくつかの小さなゴールも設ければ、一歩ずつ着実にゴールへ近付いていることを感じられるので、自暴自棄に走ることを防げます。

 

 時には休むことだって必要

たまに、休むことを怠けることと同義に考えている方もいらっしゃいます。

そうした方の目には、再び頑張る力を蓄えるために休んでリフレッシュをしている人も怠け者の姿に見えてしまいます。しかし、休むことは怠けることと同義ではないのです。

心も体も疲れきってしまうと、自暴自棄になりやすくなります。健康な毎日を過ごすためにも、目標に向かって最後までやり遂げるためにも、休むことは大切です。

休んでばかりでは前には進みませんが、たまに休む分には何の問題もありません。

休んで、疲れた心と体を癒してリフレッシュをすれば、次の一歩を踏み出す力を蓄えられます。頑張る時と休む時の二つをバランスよく取り入れることが出来れば、自暴自棄になることもなく、目標に到達できます。

 

ナルシストなんかじゃない!自分を褒めるのは大切なこと

誰でも貶されれば腹が立ち、悲しい気分にもなります。逆に、褒められるとどうでしょうか。褒められると嬉しくなり、「これからもっと頑張ろう」という気分にもなれます。

子どもの頃には大人から褒められて嬉しくなったことも多いでしょう。

しかし、大人になると誰かから褒められる機会は少なくなり、どちらかと言えば嫌な気分を味わう機会の方が多くなってしまいます。

嫌な気分を抱えていると、自分自身にも嫌気がさして自暴自棄になってしまうこともあるでしょう。自暴自棄にならないようにするには、褒めることを覚えましょう。

誰かから褒められなくても、自分で自分を褒めるだけでもやる気や集中力の持続に効果的です。自分を褒めるのはどことなく気恥かしく、ナルシストのように思えてしまうかもしれませんが、自分を褒めることは大切です。

自分で自分を褒めることは、自分自身を認めることに繋がります。誰かに認められる安心感があれば、人は心が強くなるのです。

ですから、自分を責めるだけでなく、自分で自分を褒めてあげることを忘れないようにしましょう。

 

誰かに自分の応援団になってもらおう

一人で何かを達成するために取り組み続けるには、強い精神力が必要になります。取り組んでいる最中には、やる気が起こらなくなることも、投げ出したくなることもあるでしょう。

こうした時に、一人だとせっかく取り組んできたものを無駄にするように自暴自棄になってしまうこともあります。

一人で取り組み続けることも立派なことですが、確実にゴールに辿り着くためには、自分の応援団を作ることが効果的です。

例えば、家族や友人に、自分がどのようなことを目標とし、どのように取り組んでいくつもりかを話します。

そうすると、相手はあなたがどのような目標のために努力をしているのかを理解できるので、応援をしてくれます。

誰かの応援は大きな力となり、倒れ込みそうになった時でも頑張れますし、投げ出したくなった時もやる気をもう一度与えてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。物事に取り組む時にはその過程で自暴自棄になりやすくなりますが、目標を明確にしたり、必要に応じて休息をとったりすることで自暴自棄になることを防げます。

また、応援や認められることは頑張る力になります。ですから、自分で自分を褒めることを忘れず、時には誰かに応援してもらうことで最後までやり遂げられるでしょう。

コメント