イサムノグチの「AKARI」で魅せる!和テイストのインテリアコーデ

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11月17日はアメリカ生まれのデザイナー、イサムノグチの誕生日です!
彼の代表作である「AKARI」は、発売から半世紀以上が経った現在でもモダンで洗練されたデザインでファンも多いんです♪
日本の伝統工芸を取り入れたプロダクトは、どんな空間にもマッチするから不思議!さあ、イサムノグチの「AKARI」ワールドへようこそ!

アメリカ生まれのデザイナー、イサムノグチ

イサムノグチは幼少期、障子越しに見た月明かりが大好きだったそうです。
そんな彼の原風景がこの「AKARI」に反映されているよう。

和紙を透かしてくる明かりそのものを「彫刻」ととらえたというイサムノグチ。アメリカ生まれですがやはり日本人の精神が息づいていたのですね。

日本の伝統工芸の美しさを暮らしに

この「AKARI」シリーズは、イサムノグチが岐阜の伝統的産業である岐阜提灯と出会ったことで生まれました。

和紙を通した柔らかく拡散した光。不規則に張り巡らされた竹ひご。和紙の素材感をあえてそのまま活かすことで、照明器具を「光の彫刻」として作りあげました。

日本の伝統工芸品のように、自然そのものの美しさを暮らしの中に取り入れることで、その美しさが活かされるんですね。

現代のライフスタイルにも溶け込むデザイン

イサムノグチの仕事は、日本伝統の美しい工芸品を現代によみがえらせたとして、発表されると同時に世界中から注目されました。

欧米では、一般家庭の他にもオフィスやホテルなどにも多く用いられています。
日本でもグッドデザイン賞を受賞、またニューヨーク近代美術館(MoMA)にも収蔵されています。

提灯のような優しいあかりはリラックス効果抜群ですね♪

イサムノグチが子どもの頃に見ていた月明かり。きとこんな優しい明かりだったのでしょうね。
日本人に生まれて良かった・・・。そんなことまで思ってしまいます。
眺めているだけで癒やされそうな照明ですね。

華奢な脚のデザインも見逃せません!

優しい和紙の質感に、細く繊細な脚部のデザインがモダンのエッセンスをプラスします。
和室はもちろん、ベッドルームの間接照明にもぴったりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンダントも素敵♪

シーリングライトのシンプルさもいいですが、ほのかに天井に映り込む優しい光の美しさも素敵ですよ。

灯篭や提灯から漏れる明かりをイメージさせる、和テイストな照明。和室だけではなくリビングにも♪

クールモダンな空間のアクセントにも!

オフィスやビルなどのクールな空間に、柔らかなアクセントをプラスしてくれる「AKARI」。
コンクリートやガラスなどの無機質な素材感にもマッチしますよ!

コツ・ポイント

日本の手漉き和紙や和食に世界中が注目する今、再びイサムノグチの作品たちにもスポットがあたっています!
あなたも日々の暮らしの中に「AKARI」を取り入れてみませんか?

 

 

 

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