【トラウマ注意報】恐怖で身も凍りつく、おすすめホラー映画5選

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怖いと分かっているのに、何故か観たくなってしまうホラー映画。

「画面を手で隠してこっそりと観た」という思い出は誰にでもあるのではないでしょうか?

ですが、ただ怖いだけの映画もありますが、「ホラー映画が苦手!」という人でも楽しめる(かもしれない)映画は沢山をあるので、今回はおすすめホラー映画を5作品紹介します。

その1:エクソシスト

元祖カルト映画の『エクソシスト』は世界で人気を集めた映画です。

カラス神父は悪魔パズズに取り付かれた少女の悪魔払いを依頼されます。少女にとりついた悪魔を払うため、カラス神父の奮闘しますが…… 悪魔に乗り移られた少女の演出は奇怪で怖いです。

ブリッジで階段を駆け下りたり、身体が宙に浮いたりするシーンはとても有名です。 ホラー映画の代名詞といえる『エクソシスト』は、今でもカルト的人気がある映画です。

シリーズ化されていますが、最初の1作目が演出的にも怖さレベルも最強の作品です。

その2:オーメン

『オーメン』も『エクソシスト』と同様に、人気のあるホラー映画です。6月6日午前6時に生まれ、頭に「666」の数字を持った悪魔の子ダミアンを外交官のロバートは養子に迎えます。

5歳の誕生日を向かえたダミアンの目の前で乳母が首つり自殺をし、それから周辺では悪魔的な力による不可解な事件が立て続けに発生します。

やがてロバートはダミアンの出生を知り、悪魔の子ダミアンを殺害することを決意しますが…… ダミアンを演じたハーヴェイ・スペンサー・スティーブンスは子役ながら、その表情だけで不気味な恐怖を感じてしまいます。

その3:ミザリー

 

ホラー小説の巨匠スティーブン・キング原作の小説を映画化した『ミザリー』は、幽霊や心霊現象などの恐怖ではなく、人間の恐怖を描いている映画です。

人気小説の『ミザリーシリーズ』の最終作を書き上げた小説家のポールは、交通事故にあい自称ナンバー1のファンのアニーに看病という名目で雪山に監禁されてしまいます。

ミザリーの結末に納得していないアニーは、ポールにミザリーを書き直すように要求します。次第にアニーのポールを思う気持ちが狂気に変わっていき…… 怪奇現象などの恐怖も怖いですが、人間の狂気が1番怖いのかもしれません。

ちなみに、この物語はスティーブン・キングが実際に熱狂的なファンにつきまとわれていたことが元になっていると言われています。このエピソードも怖いです……

その4:リング

 

同名小説を映画化した『リング』は公開当時10億円の興行収入を記録して、社会現象を巻き起こしたジャパニーズ・ホラーブームの火付け役になった映画です。

呪いのビデオにうつる井戸から貞子が出てくるシーンはあまりにも有名で、映画を観たことがない人でも知っているのではないでしょうか。

アメリカ映画などのような恐怖ではなく、日本映画らしい怨霊による呪いという目に見えないのが怖いです映画です。 そして、出演している俳優陣も豪華です!

また、続編も公開され人気のホラーシリーズになりました。アメリカでもリメイクされ、こちらも大ヒットを記録しアメリカ版で続編が制作されています。

その5:ファイナル・デスティネーション

ホラー映画の中には、恐怖の対象として目に見えるものが登場します。悪霊や怨霊でも、目にみえる形で登場したりしますが、『ファイナル・デスティネーション』は、全く目に見えない「死」が襲い、変えることができない運命が恐怖の象徴として描かれています。

パリへの修学旅行に向かう高校生のアレックスは、飛行機が爆発するという予知夢を見てしまい、パニックになり飛行機を降ろされてしまいます。

アレックスと一緒に降ろされてしまった6人は、空港で自分たちが乗るはずだった飛行機が爆発炎上するのを目撃してしまいます。

奇跡の生還をしたように見えた彼らですが、「死」は彼らを逃すことはありませんでした。迫り来る「死」の恐怖に逆らおうとしますが……

『ファイナル・デスティネーション』は、シリーズ化され2作目は高速道路、3作目はジェットコースター、4作目は吊り橋と舞台を変え、それぞれ死の恐怖が描かれています。

得体のしれない、あるいは目に見えない恐怖は、観ていても怖い映画です。

まとめ

暑い夏はホラー映画を見て凍ってみてはいかがでしょうか。暑さなんてきっと忘れてしまうことでしょう。 ホラーといっても、様々なジャンルがあるので、今回紹介した映画の中からでも、自分が観れそうな映画を観てみてください。

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