大きな窓で家作り!開放感と借景を存分に味わう家7選

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家を建てる時に重要になる空間作り。住み心地の良い明るくて快適な部屋にするには「窓」の存在が重要です。特に家族が集う広いリビングにある窓は入った瞬間に一番に目を引くのでセンス良く見せるカギとなります。今回は大きな窓を取り入れたセンスの光る快適空間を7つご紹介。周りの風景を取り込み借景にもなる「窓」は雰囲気作りにかかせない大切なポイントです。

木枠が目を引く大きく連なった窓

木枠がアクセントになったはめ込みと掃きだしの窓とをうまく併用した大パノラマにより開放感をアップ。部屋のどこからでも景色を眺望できる空間です。

上部につけて空を借景

横スリットの大きな窓を部屋の上部につける事で空を一望できる借景を実現。ここにいる人だけの空を満喫できる贅沢な空間。

水辺という立地

大きな窓から水辺を望めるリビング、きらきらと光る水面をいつまでも眺めていたくなりそうですね。低い家具で統一した空間も素敵です。

緑に囲まれた立地

家の周囲に木々が生えているならぜひ借景に取り込んでみてください。窓から緑が目に入る空間はとても癒されます。

大きさの違う窓を使う

センスの良い両開きの大きな窓の横には、小さな可愛い形の窓が。大きさの違う窓を使っているのに統一感があるのは壁と同じ白い枠を採用しているから。窓を繋げて風景が連なって見えることで開放感も生まれています。

出窓を採用する

採光を取り入れるのに出窓は最適。画像のような三角になる出窓ならハイセンスな部屋に仕上がりますね。大きな窓を3つ集めるように設置した事で更に明るい空間を実現しています。

大きなはめ込みの窓で絵画のような借景

借景を取り込んだ広い空間を目指すならはめ込みの窓が最適。開放はできませんが枠に邪魔されないので部屋の中にいながら外の雰囲気を楽しめる最高の空間を実現できます。画像のように大きなはめ込みの横に掃きだし窓をつければ景観を損なわず出入りや風通しができるので便利。

コツ・ポイント

大きな窓のある家いかがでしたでしょうか。部屋がとても広く感じられハイセンスな空間に仕上がっていますよね。窓の外に癒し要素となる自然の風景があればいつまでも眺めていたい落ち着ける空間になり家族みんながこぞって集まる快適なリビングになるはずです。お家を建てる際に「窓」の存在をポイントにしてみてはいかがでしょうか。

 

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