【トヨタ 次期エスティマ】次のモデルチェンジは東京オリンピックのころか?先進技術を満載して発表!とのうわさ

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トヨタ・エスティマは、1990年に初代モデルが発表されました。「ワンモーションフォルム」と呼ばれるタマゴ型のシルエットに、1BOXなのにミッドシップレイアウトを採用するという斬新さでした。あれから26年。現在のエスティマはその斬新さを失い、デビューから10年目を迎えており先進技術も先進ではなくなりました。果たして、次期エスティマはどのような斬新さ、先進技術を取り入れてくるのでしょう?

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【次期トヨタ・エスティマ】新車情報やスクープは?

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現行型トヨタ・エスティマ

3代目現行型トヨタ・エスティマは2006年より販売されており、今年で10年目のモデルライフを迎えます。そろそろモデルチェンジを受けても良い時期なのですが、一向に次期新型車の確定的なうわさは聞こえてきません。

マイナーチェンジはいつ?どんな内容?

新型プリウスにも採用されたフロントバンパー両側の縦のスリットデザインが、マイナーチェンジモデルのエスティマにも採用される?

今年で販売10年目を迎える現行型エスティマです。デビュー後わずか2年で現在のフロントマスクになり、早くも8年経過しました。そこで、今年のゴールデンウィーク前後にビッグマイナーチェンジが行われる、との情報があります。具体的には、GW明けから予約を開始し、6月6日発表とのことです。

マイナーチェンジモデルは、ドアパネル以外すべて一新し、現代のトヨタ車のデザインアイデンティティを盛り込む模様です。8年ぶりにエスティマのフロントデザインが変更され、新鮮味が蘇りますね。また新型プリウスにも見られる、フロントバンパー両側に縦に走るスリットが設けられ、そこにLEDのターニングランプが設置される、とのことです。

エンジンは現在のラインアップから3,500ccV6エンジンが姿を消し、2,400ccのガソリンエンジンとハイブリッドシステムに集約されます。
グレードもスポーティーグレードの「アエラス」のみとなり、他グレードは消滅します。
モデルバリエーションを縮小するのは、長寿命車の末期症状です。近いうちに次期型へとバトンタッチされる可能性を示唆しています。

モデルチェンジはいつ?どんな内容?

マイナーチェンジを実施し3年目以降に、次期型が発表されるとの情報があります。また、トヨタ自動車社長の豊田章男氏も、2020年の東京オリンピックの時には、東京の街をトヨタのいいクルマを走らせて、街を彩り、発展した東京の街を外国の方々にご披露したい、とおっしゃてます。どうやら、次期型は2020年までには登場しそうです。

では、次期型はどのようなモデルになるのでしょう? 従来、トヨタ車では新技術の投入はまず、ソアラやセリカから行われていました。現代ではプリウスとエスティマがその役目を担っています。
ということは次期エスティマは、従来のミニバンの枠にとらわれない新技術を搭載する、エポックメイキングなミニバンになりそうです。その新技術とうわさされているのがFCV(燃料電池)とPHV(プラグインハイブリッド)です。

次期型モデルはコンセプトが紆余曲折し、結局FCV専用車で開発をはじめた模様です。しかし、燃料電池車のコンポーネントの配置にノウハウが少ないことが災いしてか、ミニバンとして広い居住性を確保することが困難で開発に遅れがでているようです。
そこで急遽浮上した案が、発表当面はPHV車として発表し、その後FCV車を追加するというものです。
PHVならば、ハイブリッド技術のノウハウの蓄えがあるので、パッケージングの問題はクリアーできる模様です。

ToyotaMirai : FCVの機能 – トヨタ公式企業サイト –

ライバル車たちの動向は?

トヨタ・エスティマが属するのはLargeクラスで、ライバル車も数多く揃っています。そんなライバル車たちの動向はどうなのでしょう?

次期トヨタ・アルファード

現行型アルファードが人気です。北川景子さんの結婚後、初のCMとなった「ザルツブルグ編第3弾」の効果も絶大です…多分。そんな現行型アルファードは2015年1月デビュー、12月にマイナーチェンジを受けています。モデルライフは6年と予想されていますので、次期型の情報はまだ皆無に等しい状況です。そこで、現在発表されている経営戦略や新技術を基に、次期アルファードを大胆予測してみます!

トヨタ・アルファードは2015年12月にマイナーチェンジしたばかりです。イヤーモデルの小変更は、2016年年末に行われるかもしれませんが、大きなマイナーチェンジは2017~2018年と思われます。

次期日産・エルグランド

日産・エルグランドといえば、日産・ホーミーの後継車としていち早く、国産Largeミニバン市場に参入した1台です。初代E50型、2代目E51型は、ミニバンとしては珍しいFR駆動でした。現行E52型にモデルチェンジした際、駆動方式をFFに変更しライバル車にも負けない居住空間を手に入れました。なのに、月販で4桁に届いていません。果たして日産・エルグランドにE53型開発計画は存在するのでしょうか?

現行型日産・エルグランドは、2010年より販売されています。今年で6年が経過し7年目へと突入します。そろそろ次期型のうわさが聞こえてきても良いころですが、目下のところ何の情報もありません。
エルグランドは毎年のようにマイナーチェンジが行われており、直近では2015年4月に行われました。この春に何らかの動きがあるかもしれません。エスティマのマイナーチェンジとタイミングが重なるかもしれませんね。

次期ホンダ・オデッセイ

現行型ホンダ・オデッセイは2013年より販売されており、2016年2月にハイブリッド車を追加したばかりです。次期型モデルのことを考えるのは、まだ時期尚早でしょう。
オデッセイハイブリッドは、2,000ccエンジンをシステムのコアユニットとして使用し、モーターには出力の高いタイプを使用しています。現行型エスティマに搭載されるトヨタの2,400ccエンジンを中心としたハイブリッドシステムと出力特性が異なります。
もし、マイナーチェンジモデルのエスティマかオデッセイで迷っているのなら、どちらのモデルも試乗をおすすめします。ご自身の感性に合うシステムを選びましょう。

【まとめ】次期型のデザインはタマゴ型なのか?

初代モデルから受け継がれるエスティマのアイデンティティの1つが、ワンモーションフォルムです。初代モデルでは「タマゴ型」と呼ばれていました。この春、ゴールデンウィーク前後に予定されているビッグマイナーチェンジでは、車体デザインが一新されます。初代から続く「タマゴ型」を引き続き採用しているのか、気になるところです。
そして、次期型エスティマの登場は、まだ3年後以降と先の話です。東京オリンピックともども、首を長くして待ちましょう。

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