圧倒的に効率的な英単語の覚え方!脳裏に焼き付ける6つのテクニック

勉強・言語・学問
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母国語だと新しい単語を覚えるのは比較的簡単なのに、英単語を覚えるのはなかなか難しいですよね。

せっかく覚えたと思っていても、ふと思い出そうとすると全く出てこない。そんな経験がみなさんもあると思います。また、受験やTOEICなどテストに向けた勉強で必死に覚えているのに、なかなか結果が出せず苦労している。そんな方もこの記事を見て頂いているのではないでしょうか。

そこで今回は、効率的な英単語の覚え方について、おススメの方法を6つご紹介します。もし自分に合いそうな方法があれば是非実践してみてください。

英語に限りませんが、知っているボキャブラリーが多いと、人との会話の幅が広がり楽しいですし、読むのも早くなるので読書も続きやすくなったり、 表現豊かな文章を書く事もできるようなったり、といい事ずくめです。

ボキャブラリーを高めるためにも始めてみましょう!

綴りを覚えるにはひたすら書く!


王道ですが、やはり何かを覚える為に書く、というのは英単語の綴りを覚える上でも 効果があります。

ただ、このひたすら書く、という行為は、綴りを覚えるのには効果がありますが、単語を実用できる形で自分のものにするのには、プラスαの努力が必要ですので、本記事中のその2 と組み合わせて行なうと良いでしょう。

書きながら、ジェスチャーしながら、声に出して読む

1でお伝えした通り、綴りの練習をする時は、プラスαで声に出して読むようにします。書きながら読むことで、単語の綴りを覚えるだけでなく、発音も一緒にマスターでき、あとでその単語を会話で実用するのにも抵抗がなくなります。

また、単語を読みながら、単語の意味するものを 実際にジェスチャーするのもおススメです。例えば、stumbleといいながら、その場でつまずく動作をしてみたり、throwといいながら投げる動作をしたり、という具合です。

頭もそうですが、体で覚えるのも一つの方法です。

日常生活内に存在する 単語は、都度思い浮かべて復習しながら覚える


買い物に行く時はshopping、林檎を手にしたらApple、カブを目にしたらTurnip、はたまた通勤中は、電車が混んでいたらCrowded、雨が降って傘を目にしたらUmbrella、散歩をしていて日差しが強ければBright、鳩を目にしてPigeon等々・・・日常生活で目にするものは、都度その単語を思い浮かべます。

思い浮かばなかったら、メモをして後に調べておきましょう。毎日見ているもの、触れているものですので、無理なく毎日復習ができます。

記憶は反復することで定着します。一度暗記しても次の日には26%しか覚えていないとも言われています。意識づけて目にしたものを英単語にしてみましょう。

また、毎日の景色の中に存在する知らない単語、もしくは知っている単語の発見になって楽しいですよ。

使用場面を想像して、例文を作ってみる


単語を実際に文章や会話内で使用できるようになると、単語は単なる暗記したものでなく、生きた言葉となりあなたの一部となります。

新しい単語に出会ったら、その単語はどのような場面で使う事ができるか、いくつか場面を想定しながら、例文を作ってみます。

もちろん英文で例文が作れれば一番ですが、難しければ、最初の内は、前後が日本語になってしまっても構いません。「あなたの手紙は私をencourageしてくれた」という具合です。

大切なのは、単語と使用例の関連づけができるようになることです。

英単語には複数の意味がある事が多いので、例文はそれぞれの意味に対して作ってみましょう。こうして実用例と関連づけると、単語は一気に覚えやすくなります。

「接頭語」と「接尾語」を活用して覚える


日本語で、単語自体の意味は分からなくても、使用されている漢字を見たら大体意味が分かる、ということがありますよね。 英単語も、単語中の「接頭語」「接尾語」から意味を大体推測することができます。

例えば、接頭語のCom。これは、「一緒に、ともに」といった、要は「繋がり」を意味します。

Comが使われている単語の例:

Community(地域社会):人が集まるのが地域ですね。

Complete(完全な):全てが 集まったとき「完全」となる、等連想する と覚えやすいですね。

接尾語と併せて、更に意味付けが簡単になる場合も。

Compress : Com(一緒にして)+Press(押す)=圧縮する

Combine : Com(一緒にして)+ Bine(まとめる)= 合併する

こうして接頭語と接尾語を通して、単語の校正と意味を組み合わせながらだと、単語を覚えるのは格段に簡単に、そして楽しくなりませんか?

綴り(読み)と意味の連想ゲームで覚える


記憶というのは、イメージ化されると覚えやすくまた引き出しやすいものです。 連想ゲームの要領で、綴り(もしくは読み)からその単語の意味をイメージ化してみましょう。

例えば、Soothing(スージング)という単語。「スーっと何かが癒してくれる」というイメージが連想できます。連想するイメージは、個々の想像力の賜物ですので、ぱっと浮かんだもの、自分にしか分からない突飛なイメージの方が、印象は強く覚えやすいです。

まとめ

いかがでしたか?英語に限った事ではありませんが、新しい言語を覚えるというのは、いわば単語の習得の積み重ねで、ボキャブラリーが増えれば増える程、楽しくなります。

自分に合った方法で、楽しく、継続して行なう事が、より多くの英単語を覚える上で重要なキーです。

ご紹介した方法の中で、あなたに合った方法を取り入れて、楽しく英単語を覚えていってください。

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