デビットカードでも審査に落ちることがあるの?!これで不安を解消!

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クレジットカードの審査に落ちたことがあるあなた。デビットカードは審査がいらないと聞いたけれど、それってほんと?もしそうなら、デビットカードは申し込めば、必ず発行してくれるのでしょうか?そんな疑問を分かりやすく解消します。

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クレカの審査落ちしても大丈夫?

クレジットカードの審査に落ちてしまった経験がある方いらっしゃいませんか?きっとあなたが思っているより多くの人が同じ経験をしていることでしょう。そんな人もデビットカードなら大丈夫。以下を読めばその理由がスッキリ分かる!

デビットカードは審査不要

その通り!デビットカードには審査がありません。なぜだと思いますか?そもそもクレジットカードとデビットカードは根本的なコンセプトが全く違います。クレジットカードとは、買い物をした時にクレジットカード会社にお金を「借りて」支払いをしますよね。それを翌月から数回に分けて返していくわけです。いわば借金です。

ですので借りたお金がちゃんと返ってくるように、あなたに返済能力があるかどうか、カード会社は確認しておく必要があるわけです。自然ななりゆきですよね。しかし!デビットカードはそうではないのです。

銀行で普通預金口座を開設すると、ATMでお金が引き出したり残高をチェックできるようにキャッシュカードがもらえますよね?デビットカードとはVisaの番号が付いた、銀行のキャッシュカードと同じと考えてください。なので当然口座に入っている金額しか使えない、つまり引き出せないわけです。銀行やVisaがお金を貸してくれるわけではないので、審査もいらないというわけです。

デビットカードとクレジットカードの違い

上記にも書きましたがデビットカードとクレジットカードの違いは顕著です。上記以外にもこんな違いがあります。

・払うタイミング
 クレジットカード:後日
 デビットカード:購入と同時

・分割払い
 クレジットカード:一括払い、2回払い、4回払い、リボ払いなど
 デビットカード:一括のみ

・申し込める条件と年齢
 クレジットカード:高校生除く18歳以上で返済能力があること
 デビットカード:中学生除く15歳以上で銀行口座があること

・ポイント還元率
 クレジットカード:高め
 デビットカード:低め

・金利
 クレジットカード:ローンなので発生する
 デビットカード:ローンではないので発生しない

他にも使える用途などが異なる場合がありますので事前に調べておくことが大切です。

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スルガ銀行のVisaデビットに審査があるってホント?

基本的には審査に落ちることがない?

基本的には審査に落ちることはありません。上記でも説明しましたように、デビットカードにはローンの返済能力は求められません。ですので普通預金口座さえあれば簡単に申し込むことができます。万が一作れないことがあればそれはカードを発行する銀行の「普通預金口座をつくるための審査」に落ちたときしか考えられません。

それについては次の項目に書きますのでご覧ください。

独自の審査がある!

銀行の口座を開設するときに住所が不定であったり未成年である、また銀行に多くの借金がある(口座がマイナスでありそれを長期間滞納している)、他の銀行と問題を起こしたことがあるなどの過去歴があると開設できないことが稀にあります。

これは各銀行独自で行っている審査なので一般人の私たちには詳しいことは分かりません。しかし一般常識をわきまえた行動をとっている人であれば問題なく開設できることでしょう。口座がマイナスであっても差額を払えば開設に至るケースもあるかもしれませんので、銀行と相談してみましょう。

どうしても口座を開設できないときには他の銀行を当たる、もしくはプリペイドカードを購入してデビット代わりに使うという策を提案します。

※当社の総合的判断により、口座開設をお断りする場合がございます。
※すでに当社の普通預金口座をお持ちいただいている場合は、お取引いただいている支店にお問い合わせください。

お申込み。スルガ銀行のVisaデビットカードなら、入会金・年会費が無料で15歳以上(中学生は除く)からお申込みOK!キャッシュカードと一体型だから、支払いもお財布もスマートです。

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デビットカードの審査について:UFJの場合

審査がないので誰でも安心!

三菱東京UFJ-VISAデビットのウェブサイトには審査についての注意書きは一切ありません。またUFJに口座がすでにある人は店頭に出向くことなく、本人確認も無しにウェブサイトから直接申し込むことができます。口座を開く際にすでに本人確認を行っているので、そこは必要ないというわけです。

UFJのウェブサイトから:ホーム>個人のお客さま>便利につかう三菱東京UFJ-VISAデビット>VISAデビットとは、と進み、【口座番号で申し込み】をクリックすると、キャッシュカードの情報が聞かれますのでキャッシュカードと通帳を手元に用意して始めてください。

以下は注意書きで書かれていましたので引用しておきます。どうぞご参考になさってください。

普通預金口座をお持ちの個人・個人事業主(屋号つき口座ではお申し込みいただくことはできません)
15歳以上(中学生は除きます)
日本国内に居住されているお客さま

デビットカードの審査がなしなうえに年会費無料?!

UFJデビットの年会費は現在(2016年3月時点)初年度が無料、二年目以降は1,080円(消費税込)となっています。しかし初年度の合計利用額が10万円を超えると二年目も無料となります。しかもこの合計金額には国内、海外ショッピングはもちろん、海外ATM現地通貨引出しの利用金額も含まれるので、かなり楽にクリアできそうな金額ですよね。いくら使ったか覚えてられない!という人も大丈夫。利用額は随時ウェブで確認できます。

世界中のVISAカードが使えるお店で使え、使ったその場で引き落とし。当行に口座をお持ちの15歳以上の方(中学生を除く)なら、かんたんにお申し込み可能!インターネットで24時間お申し込みできます。今なら、使おう!もらおう!キャンペーン実施中!最大3,000円が全員もらえる!さらに、抽選で5,000円プレゼント!

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デビットカードの特徴

ではここで、デビットカードの特徴を紹介します。クレジットカードと大分違いますので参考になさって下さいね。

使いすぎることがない

デビットカードはクレジットカードと違い、銀行口座の残高もしくは自分で設定した金額しか使うことができません。そして引き落としは随時買い物をした直後ですので、現金とほぼ同じ使い方になります。クレジットカードは後払いですので、カードを使うたびにローンの借り入れをしているのと同じです。

そのため後で返せばよいのですが、当然利子が発生するわけです。その点デビットならお金を借りることなくカードの便利さが楽しめるので人気が増えています。決まった金額しか使えないので節約にもつながります。

クレジットカード加盟店ならどこでも使える

デビットカードは銀行のキャッシュカードと同じなのですが、それにVisaやJCBの番号が付いてきます。そのためデビットでもVisaなど国際ブランドの加盟店ではクレジットカードと同じように利用して買い物ができる仕組みになっています。本人確認のため、使用時には4桁の暗証番号を電卓のような端末に入力しますが、コンビニなどでは入力を免除していることもあるようです。これは購入金額が少ないためです。

デビットカードを使えば普段はクレジットカードがないと利用できなかったオンラインショッピングや各手続きのオンラインでの支払いなどもできるようになります。

海外のATMから現地通貨で現金が引き出せる

デビットカードが海外に強いと言われるのは海外のATMから現地通貨で現金が引き出せるところにあるでしょう。今まで海外でお金を使うにはクレジットカード、もしくは現金を空港や現地の特定の金融機関などで両替を行う必要がありました。しかしデビットカードを使えば、現地のATMで現地通貨で、あなたの日本の銀行口座から引き出すことができるのです。もちろんクレジットカードのようにお店やオンラインで使うこともできます。

海外ATMの使い方や手数料を含む手数料については他の記事で詳しくまとめてありますので以下のリンクを参照になさってください。

海外で現金をATMで引き出せたり、オンラインショッピングに使えたりと何かと便利なデビットカードですが、手数料は?使えないところはあるの?どこの銀行のデビットが一番お得?などよくある質問を徹底調査!果たして海外で使うことはできるのでしょうか?

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デビットカードはこれがお勧め。

りそな銀行デビットカード

 
りそなからは2種類のデビットカードがあります。

1.<オリジナル>
2.<JMB>

1.オリジナルは1,000円使うごとにりそなポイントが5ポイントづつ溜まります。りそなポイントには溜まるとATM手数料が無料になったり、キャッシュバックがもらえたりする特典があります。またコンビニやスーパーで使える電子マネーに交換したり、携帯電話の料金を払うこともできて優秀です。

年会費は初年は無料で、2年目からは500円ですが指定期間中にショッピングを一回でもすれば500ポイント(500円相当)がもらえますのでほぼ無料と考えて良さそうです。

2.JMBはJALのマイルが月間の累計でのショッピング利用額200円毎に対し、1マイルたまるようにできています。ですので海外旅行が多い人には特におすすめのカードとなっています。

年会費は同じく初年が無料、2年目からは500円ですが指定期間中にショッピングを一回でもすれば500ポイント(500円相当)がもらえますので, 年会費は500円と考えてよさそうです。海外でのショッピング保証もついてきますが、あくまで現地で買い物をした品物が破損した時の保険ということで、いわゆる海外旅行保険とは異なりますのでご注意を。

りそなのデビットがお勧めの理由は海外加算レートが低いところにあります。楽天のVisaデビットのレートが3.00パーセントなのに対し、りそなは2.5パーセントと若干安くなっています。

海外でのご利用について

※海外でのショッピングについては、ご利用代金の2.5%の事務手数料をお支払いいただきます。
※海外ATMご利用の際には、ATM設置機関所定の自動機手数料およびご利用代金の2.5%の事務手数料をお支払いいただきます。

りそなVisaデビットカードのご紹介。りそな銀行では、住宅ローン、投資信託、個人年金などお客さまのさまざまなニーズにお応えする多彩な商品をご用意しております。

ポイントのをため方・つかい方について。りそなVisaデビットカードのご紹介。りそな銀行では、住宅ローン、投資信託、個人年金など、多彩な商品をご用意しております。

イオンデビットカード

イオンのデビットカードは1種類なので迷うことがありません。イオンのデビットを進める理由はなんといってもその海外加算レートの低さです。他のカードでは高いところで3%の中、なんとイオンデビットは1.6%です。ですので海外で大きな買い物をする場合には断然おすすめと言えます。

また年会費は無料のうえオンラインで申し込みができて簡単です。しかもポイント制度が充実していて、毎月5,10,15,20,30日には何らかの特典をもらえることができます。例えば毎月20日と30日に全国のイオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・サンデー・ビブレでデビットカードを使って買い物すると5%引きになるなど、日用品の買い物の頻度が高い主婦には嬉しい特典が満載!

注意点はカードを使い方です。以下にイオンのウェブサイトから引用しましたが支払いの際にはVisaの一回払いであることを伝えてください。お店の人にとってはクレジットもデビットもあまり関係ないのです。

さらに重要な注意点はイオンデビットには独自の審査があると注意書きがあることです。もちろんクレジットのような厳しい審査は必要ないのでありませんが、注意書きがある以上可能性はありますので頭の片隅に入れておいていただければと思います。

お会計の時
お店の方に「VISAで」「1回払いです」とお伝えください。もし、「クレジット払い」か「デビット払い」かの選択を求められた場合は「クレジット払い」とお伝えください。
※ 「デビット払いで」と伝えると「J-Debit」と間違えられる場合があります。
※ 「1回払い」以外を選択された場合、ご利用いただけないもしくは自動的に「1回払い」のご利用となります。
※ レシートにはクレジットカード売上票などと印字されます。

買ったその場で、イオン銀行普通預金口座から引落とし。 現金感覚で使えるデビットカードです。

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【まとめ】

 

今回はデビットカードのその審査に注目してリサーチしましたがいかがでしたでしょうか?デビットカードの審査が必要ない理由が分かっていただけたでしょうか?ちなみに日本では最近浸透してきたデビットカードですが、海外とくにアメリカでは数十年前から当たり前のように使われています。

銀行の普通口座を開設するとキャッシュカードと一緒にその場でもらえるので一般の人はほぼみんな持っているでしょう。そのためオンラインや公共料金などもデビットを利用して払う人が多いのです。

ですから海外のオンラインショッピングが好きで今まではPaypalなどを利用していた人もこれからはデビットを利用すれば手数料が低く済むかもしれませんので、是非ご自身でも実験してみてください!

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