寒~い冬、家に帰ってきて、ほっこり暖かいグリーンの観葉植物が出迎えてくれると、気持ちもほっこり暖かくなりますよね。ユニークな形のサボテンや、多肉植物、アイビーやポトスなど、可愛らしさに惹かれて衝動買いしているうちに、いつの間にか家の中に鉢が増えてしまう、なんてことも。そこで、観葉植物を上手にスッキリ魅せて、リラクゼーション効果をさらにアップさせるような上手な飾り方をご紹介します。
ミニ観葉植物は揃いのプランターで飾る
ミニサイズのサボテンや多肉植物って、思わず衝動買いしてしまったりしますよね。気が付いたら増えていた、そんなミニ観葉植物は揃いのプランターを使って並べて飾りましょう。
大きなプレートに寄せ集めて魅せる
単体では主役になりきれないミニ観葉植物は大きなプレートに全員集合!植物の種類や鉢がバラバラでも一つのプレートに寄せ集めることでまとまり感が出ます。
部屋のコーナーに盛って魅せる
部屋の隅、キッチン、リビング、玄関、トイレ…どの部屋のどのコーナーでもOK!スツールや椅子、縦長のラックなど、家にあるものを使って観葉植物のワンコーナーを作ってみましょう。
増えすぎた観葉植物は全部まとめてリラクゼーションコーナー
観葉植物の鉢が沢山あるならおもいきって全部一緒にまとめてみましょう。平坦に並べるのではなく、ラックやシェルフ、背の高いプランターホルダーなどを使い、ラインに凸凹バリエーションをつけましょう。一人掛けソファとオットマンでリラクゼーションコーナーの完成です!
観葉植物のハンギングデコ
観葉植物をまとめてハンギング。グリーンのナチュラルカーテンに!直置きしない分、床面積を奪うこともなくウォールデコとしても最高ですね。
カーテンレールにハンギングデコ
特に日当たりの良い場所を好む観葉植物はカーテンレールでハンギングデコ!せっかくのグリーンを邪魔しない色のカーテンを選びたいですね。複数一緒に吊るすときはハンギングの長さにバリエーションをつけましょう。
観葉植物をケージやワイヤーバスケットで魅せる
バードケージやワイヤーバスケット、ミニ温室などのアイテムを使って、デコレーション雑貨と一緒に観葉植物を可愛らしく魅せましょう。
コツ・ポイント
いかがでしたか?家の中のあちこちに散らばっている観葉植物の鉢を一度集めてデコレーションプランを練ってみましょう。100均やIKEAなどで購入できるミニキャンドルホルダーやワイヤーバスケット、ミニ温室などもプランターとして使い勝手が良いですよね。
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