アルミ鍋を長く大切に使うために覚えておきたいお手入れのポイント

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キッチン器具の中でも鍋は良い物を長く使い続けたいですよね。中でもアルミ鍋は軽くて、熱伝導性も良く、煮たり茹でたり、さまざまな調理に大活躍!そんなアルミ鍋ですが、その適切なお手入れ方法は意外と知られていません。アルミ鍋を長持ちさせるお手入れ方法をご紹介します。

アルミ鍋ってどんな調理に適しているの?

アルミは熱伝導率がとっても良いのでお湯を沸かして野菜を茹でたり、麺類を茹でるのに適しています。調理の下ごしらえにピッタリな鍋です。

 

 

 

アルミ鍋を買ったらまずやるべきこと

新しいアルミ鍋を買ったら、調理に使う前にまずやっておきたい準備があります。鍋に米のとぎ汁を入れて15分ほど弱火で沸騰させ、その後とぎ汁を捨てたら柔らかいスポンジを使って水洗いします。これをすることで、鍋が黒ずむのを予防することができます。

アルミ鍋の黒ずみを取る方法

アルミ鍋は調理に使用しているうちに黒ずんできてしまいます。変色が気になる時は、鍋に水とリンゴの皮や芯を加えて15分ほど弱火で煮ましょう。冷めてから柔らかいスポンジでこすればピカピカに!

この作業の後に、もう一度米のとぎ汁を15分ほど沸騰させれば黒ずみ予防は完璧です。

 

 

 

 

アルミ鍋を使う時に注意すること

アルミ鍋は塩や醤油を使った煮込み料理などを入れたままにしておくと腐食の原因になります。使用後はすぐに洗って、水分をよく拭き取りましょう。金属タワシは、アルミ鍋にダメージを与えますので使わないようにしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

アルミ鍋の焦げつきを落とす方法

アルミ鍋が焦げついてしまった時は、ひたすら天日に干して乾燥させましょう。1日~2日干して完全に乾いた状態にすれば、焦げの部分は軽くこするだけで簡単にとれてしまいます。重曹はアルミ鍋に使うと黒く変色してしまうので使うことができません。

アルミ鍋を長持ちさせるには

鍋の素材によって調理の向き不向きがあります。アルミ鍋は優れた熱伝導性を活かして、お湯を沸かしたり下茹でをすることをメインに使うようにすると良いですね。また、茹で卵をつくると黒ずみの原因になりますので注意が必要!鍋と食材の相性を知ることも、手入れ同様に大切ですね。

コツ・ポイント

いかがでしたか?アルミ鍋の特性を覚えて上手に使いこなせば、長く大切に使っていくことができますよね。この機会にキッチンのアルミ鍋を取り出して、じっくりとお手入れをしてみるのも良いですね。

 

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